# CS・SCI事業部の受注実績の著しい増加｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間において、ＣＳ事業部の受注実績(前年同期比46.4％増)及び受注残高実績(前年同期比46.2％増)、ＳＣＩ事業部の受注実績(前年同期比45.8％増)が著しく増加しております。」 — CS事業部の受注実績・受注残高、SCI事業部の受注実績が前年同期比で大幅に増加したことを、受注実績の独立したデータ点として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、ⅭＳ事業部の受注残高実績(前年同期比66.4％増)、ＳＣＩ事業部の受注残高実績(前年同期比39.9％増)が著しく増加しております。増加の背景につきましては、「第２ 事業の状況　２ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　(1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、一部顧客の前倒し発注に加えて、車載市場において中国や米国を中心に自動車生産が回復し需要が堅調に推移していることなどによります。」 — CS事業部の受注残高が前年同期比66.4％増、SCI事業部が39.9％増となり、前回記載の受注残高増加からさらに高い伸び率を示している。背景として一部顧客の前倒し発注と車載需要の回復を挙げている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、ⅭＳ事業部の受注残高実績(前年同期比50.5％増)、ＳＣＩ事業部の受注残高実績(前年同期比62.1％増)が著しく増加しております。増加の背景につきましては、「第２ 事業の状況　２ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　(1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、一部顧客の前倒し発注に加えて、車載市場において中国や米国を中心に自動車生産が回復し需要が堅調に推移していることなどによります。」 — 受注残高の前年同期比増加はCS事業部50.5％、SCI事業部62.1％となり、両事業部で著しい増加が継続している。前四半期比ではCSの伸び率が低下し、SCIの伸び率が上昇している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、ＣＳ事業部の受注残高実績は前年同期比42.9％増、ＳＣＩ事業部は44.6％増、開発センターは237.3％増となりました。」 — 通期でも受注残高はCS42.9％増、SCI44.6％増、開発センター237.3％増となり、受注残高増加が継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、ＳＣＩ事業部の受注残高実績(前年同期比42.9％増)が著しく増加しております。」 — SCI事業部の受注残高が前年同期比42.9％増となり、車載市場・家電市場の需要堅調を背景とする受注残高増加を記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q1)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、ＣＳ事業部の受注残高実績は前年同期比19.0％減、ＳＣＩ事業部は16.1％減、開発センターは11.4％増となりました。」 — 前年度に大幅増加していたCS・SCIの受注残高が通期ではそれぞれ19.0％減、16.1％減となり、開発センターのみ11.4％増となった。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間において、ＳＣＩ事業部の受注実績(前年同期比36.0%減)が著しく減少しております。減少の背景につきましては、家電市場及び車載市場における主要得意先の在庫調整の影響等によります。」 — SCI事業部の受注実績は前年同期比36.0％減となり、前年度に増加していた受注残高から大きく反転した。家電・車載市場の主要得意先による在庫調整が背景として記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において、ＳＣＩ事業部の生産実績(前年同期比31.0％減)及び受注実績(前年同期比35.1％減)が著しく減少しております。減少の背景につきましては、「第２ 事業の状況　２ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析　(1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、家電市場及び車載市場における主要得意先の在庫調整などの影響によります。」 — SCI事業部では受注実績が前年同期比35.1％減となり、前年度の受注残高増加から大きく反転した。家電・車載の主要得意先による在庫調整が背景として記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間において、ＳＣＩ事業部の生産実績(前年同期比35.2％減)及び受注実績(前年同期比34.3％減)が著しく減少しております。」 — SCI事業部の生産実績は前年同期比35.2％減で、前四半期の31.0％減から減少幅が拡大した。一方、受注実績は34.3％減で、前四半期の35.1％減から減少幅がやや縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、ＣＳ事業部の受注残高実績は前年同期比7.3％増、ＳＣＩ事業部は22.4％減、開発センターは64.8％減となりました。」 — 受注残高はCS事業部が増加する一方、SCI事業部と開発センターは減少し、セグメント間の受注動向が分化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「ＣＳ事業部　21,377　5.1　5,412　△13.0　ＳＣＩ事業部　25,709　10.3　6,729　△10.2　イノベーションセンター　128　－　86　△58.7」 — 受注高はCS・SCIで増加した一方、受注残高はCS13.0％減、SCI10.2％減、イノベーションセンター58.7％減となり、前年度の受注残高増加から減少へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「ＣＳ事業部 22,547 5.5 5,878 8.6 ＳＣＩ事業部 25,483 △0.9 7,449 10.7 イノベーションセンター 42 △67.1 － △100.0 合計 48,074 1.8 13,327 9.0」 — 受注高は合計で前年同期比1.8％増、受注残高は9.0％増となった。前年度に減少していたCS・SCIの受注残高が、それぞれ8.6％増、10.7％増へ回復している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「合計         11,990    100.0        13,423    100.0    1,433      12.0」 — 受注実績は合計で前年同期比12.0％増となり、モビリティ、産機・その他、家電が増加している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260724599534)
