# 開発センターの無線通信モジュール・圧電スイッチ受注｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「主力の無線通信モジュールでは、産機市場向けで決済端末用のBluetooth®モジュールが順調に拡大しました。家電市場においては、サニタリー機器用圧電スイッチユニットを受注し今後の売上拡大に貢献しました。この結果、当事業の売上高は２億６千６百万円(前年同期比7.3％増)、営業損失は３億５百万円(前年同期は営業損失３億１千万円)となりました。」 — 開発センターについて、決済端末用Bluetoothモジュールの拡大とサニタリー機器用圧電スイッチユニットの受注を初めて独立したセグメント業績として記載している。売上高は266百万円、前年同期比7.3％増となった一方、営業損失は305百万円である。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「この結果、当事業の売上高は４億７千１百万円(前年同期比32.9％増）、営業損失は３億１千６百万円(前年同期は営業損失３億５千８百万円）となりました。」 — 開発センターは通期で32.9％増収となり、営業損失も3億5,800万円から3億1,600万円へ縮小した。LPWA関連モジュールの量産開始やPRISM採択も記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「開発センターの主力事業の無線通信モジュールにおいては、Bluetooth®モジュールがプリンター用は順調に拡大しましたが、決済端末用は得意先生産機種の切り替えにより売上減となりました。」 — プリンター用Bluetoothモジュールは拡大した一方、決済端末用は得意先生産機種の切り替えにより減少し、開発センター内でも製品用途別の動向が分かれている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「この結果、当事業の売上高は１億３千９百万円（前年同期比26.0％減）、営業損失は１億５千４百万円（前年同期は営業損失１億８千９百万円）となりました。なお、当セグメントでは新規無線モジュールと総務省から委託を受けた技術開発をベースとした実証実験を行いながら、ＩｏＴ運用管理技術の来年度の事業化を目指しております。」 — 開発センターは減収となった一方、営業損失は前年同期の189百万円から154百万円へ縮小した。併せてIoT運用管理技術の実証実験と来年度事業化目標を記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当事業の売上高は２億１千７百万円(前年同期比18.4％減)、営業損失は２億１千６百万円(前年同期は営業損失３億５百万円)となりました。」 — 開発センターは前年同期比18.4％減収となった一方、営業損失は305百万円から216百万円へ縮小している。IoT運用管理技術の来年度事業化目標も継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「この結果、当事業の売上高は７千７百万円(前年同期比6.8％減)、営業損失は６千２百万円(前年同期は営業損失７千万円)となりました。」 — 開発センターは減収が続く一方、営業損失は前年同期の70百万円から62百万円へ縮小しており、減収・営業損失縮小の傾向が継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「開発センターの主力事業の無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth
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モジュールは決済端末用が順調に拡大したのに加え、モバイルプリンター用も堅調に推移し前年を上回りました。」 — 前回は決済端末用が得意先生産機種の切り替えで減少していたが、今回は決済端末用が拡大し、モバイルプリンター用も堅調で前年を上回った。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「開発センターの主力事業の無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて、決済端末用は拡大しましたがモバイルプリンター用が減少し、前年を下回りました。」 — 前回は決済端末用が拡大しモバイルプリンター用も堅調とされていたが、今回は決済端末用の拡大が続く一方、モバイルプリンター用が減少し、全体では前年割れとなっている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて決済端末用、モバイルプリンター用が減少し、前年を下回りました。」 — 前回は決済端末用が拡大していたが、今回は決済端末用・モバイルプリンター用の双方が減少し、開発センターの無線通信モジュールが前年を下回った。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて医療機器用は拡大しましたが、モバイルプリンター用、決済端末用が減少し、前年をわずかに下回りました。」 — 医療機器用Bluetoothモジュールは拡大した一方、モバイルプリンター用・決済端末用が減少し、無線通信モジュール全体では前年をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて決済端末用は前年よりわずかに減少しましたが、モバイルプリンター用、医療機器用が拡大し前年を上回りました。この結果、当事業の売上高は２億２千２百万円(前年同期比16.7％増)、営業損失は１億６千６百万円(前年同期は営業損失２億４千３百万円)となりました。」 — 決済端末用はわずかに減少したものの、モバイルプリンター用・医療機器用が拡大し、開発センターは16.7％増収、営業損失も縮小した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「しかし、半導体不足の影響によりＩＣを確保できず、売上高は前年を若干上回ったものの、目標値には届きませんでした。」 — 開発センターは半導体不足でICを確保できず、売上高は前年超過となったものの目標未達となっている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth
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モジュールにおいて、決済端末用は前年を下回りましたが、モバイルプリンター用、医療機器用が前年を上回り、開発センター全体としては前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は８千７百万円(前年同期比21.3％増)、営業損失は５千万円(前年同期は営業損失６千万円)となりました。」 — 決済端末用は減少したものの、モバイルプリンター用・医療機器用が前年を上回り、開発センターは21.3％増収、営業損失も60百万円から50百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて、決済端末用は前年を割り込みましたが、モバイルプリンター用、医療機器用が拡大し、開発センター全体としては前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は１億５千５百万円(前年同期比5.2％増)、営業損失は９千６百万円(前年同期は営業損失１億１千２百万円)となりました。」 — 決済端末用は減少したものの、モバイルプリンター用・医療機器用の拡大により5.2％増収となり、営業損失も112百万円から96百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて、決済端末用は前年を割り込みましたが、モバイルプリンター用、医療機器用が拡大し、開発センター全体としては前年を上回る結果となりました。」 — 決済端末用は前年割れとなった一方、モバイルプリンター用・医療機器用の拡大により、開発センター全体では前年超過となる製品別の分化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて、決済端末用は前年を割り込みましたが、モバイルプリンター用、医療機器用は拡大しました。また、Sub-GHz RFモジュールについても、照明機器用が拡大し、開発センター全体として前年を上回る結果となりました。」 — 決済端末用は減少したものの、モバイルプリンター用・医療機器用Bluetoothモジュールと照明機器用Sub-GHz RFモジュールが拡大し、開発センター全体で9.8％増収となった。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて、決済端末用は前年を割り込みましたが、モバイルプリンター用、医療機器用は堅調に推移しました。また、Sub-GHz RFモジュールについて、照明機器用が拡大し、開発センター全体として前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は９千６百万円(前年同期比10.1％増)、営業損失は５千４百万円(前年同期は営業損失５千万円)となりました。」 — 決済端末用は前年割れとなったが、モバイルプリンター用・医療機器用が堅調、照明機器用Sub-GHz RFモジュールが拡大し、開発センターは10.1％増収となった。一方、営業損失は50百万円から54百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「開発センターの主力事業、無線通信モジュールの売上の中心であるBluetooth®モジュールにおいて、決済端末用、医療機器用は前年を割り込みましたが、モバイルプリンター用は、堅調に推移しました。また、Sub-GHz通信モジュールについて、照明機器用が拡大し、開発センター全体として前年を上回る結果となりました。この結果、当事業の売上高は２億５百万円(前年同期比32.8％増)、営業損失は９千１百万円(前年同期は営業損失９千６百万円)となりました。」 — 決済端末用・医療機器用は前年割れだが、照明機器用Sub-GHz通信モジュールなどの拡大により32.8％増収となり、営業損失も96百万円から91百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「この結果、当事業の売上高は２億７千２百万円(前年同期比15.3％増)、営業損失は１億３千９百万円(前年同期は営業損失１億２千１百万円)となりました。」 — 開発センターは増収を維持したものの、売上高の伸び率は前年同期の32.8％増から15.3％増へ鈍化し、営業損失も121百万円から139百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「この結果、当事業の売上高は３億８千７百万円(前期比14.2％増)、営業損失は１億８千４百万円(前期は営業損失１億６千万円)となりました。」 — 開発センターは14.2％増収となった一方、営業損失は160百万円から184百万円へ拡大した。モバイルプリンター用・照明機器用は拡大し、決済端末用・医療機器用は前年割れとなった。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「この結果、当事業の売上高は１億１千３百万円(前年同期比46.1％減)、営業損失は２億円(前年同期は営業損失９千５百万円)となりました。」 — イノベーションセンターは前年同期比46.1％減収となり、営業損失も95百万円から200百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「この結果、当事業の売上高は２億５千１百万円（前期比36.2％減）、営業損失は４億４千６百万円（前期は営業損失１億９千３百万円）となりました。」 — イノベーションセンターは36.2％減収となり、営業損失も193百万円から446百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「これまでの主力ビジネスであった通信モジュール事業については、全社的な効率性を考慮し、2025年６月よりＳＣＩ事業部へ移管しました。」 — 開発センターからイノベーションセンターへ名称・区分が変化した後、主力だった通信モジュール事業がSCI事業部へ移管され、当センターの事業構成が変化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「イノベーションセンター：通信モジュール事業の移管と、音声分析・筋電センサーの事業化の遅れにより低調」 — 通信モジュール事業の移管を含む事業構成の変化の下で、売上高は前期比75.2％減となり、事業化の遅れによる低調さも記載されている。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523435)
- 2026-06-01 対処 「音声分析・筋電センサーの事業化の遅れにより減収、赤字幅は縮小」 — イノベーションセンターは事業化の遅れが続く一方、営業赤字幅は前期より縮小している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260529555017)
- FY2026 その他 「イノベーションセンターではコスト管理強化の取り組みとして事業の選択と集中を進めており、「音声によるあたまの健康度分析技術」と「筋電センサー」の２事業にリソースを集中することとしましたが、事業化が遅れております。一方、これまでの主力ビジネスであった通信モジュール事業については、全社的な効率性を考慮し、2025年６月よりＳＣＩ事業部へ移管しました。」 — 通信モジュール事業をSCI事業部へ移管した後、イノベーションセンターは音声分析・筋電センサーへ集中したが、売上高は前期比75.2％減となった。一方、営業損失は446百万円から379百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 その他 「この結果、当事業の売上高は２百万円(前年同期比86.9％減)、営業損失は７千４百万円(前年同期は営業損失１億４千４百万円)となりました。」 — イノベーションセンターは売上高の大幅減少が続く一方、営業損失は前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260724599534)
