# 円高・為替変動へのエクスポージャー｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「為替市場においても日米の金融政策動向等を巡り、一段の円高方向に大きく振れることになりました。」「不安定な環境要因が増えつつある中、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、営業力の強化などに努めましたが、円高の影響もあり当第１四半期連結累計期間の連結売上高は143億９千４百万円(前年同期比24.1％減)、営業損失は１億７千万円(前年同期は営業利益９億８千９百万円)、経常損失は円高による為替差損16億円を計上し、15億４千４百万円(前年同期は経常利益15億９千５百万円)となりました。」 — 円高方向への為替変動が実際に発生し、16億円の為替差損として経常損失に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「為替市場では日米の金融政策動向等を巡り100円台前半まで円高が進行し、日本経済も円高の影響や個人消費の停滞から低成長の域にとどまることになりました。」「経常損失は、円高による為替差損20億２千１百万円を計上し、８億５千３百万円となりました。」 — 円高が100円台前半まで進行し、為替差損20億２千１百万円として経常損失に影響している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「為替市場においても、昨年初めには120円台にあった円相場が第３四半期前半には100円台前半まで円高が進行し、11月の米国大統領選挙後には一転して110円台の円安に戻る等振れ幅の大きな展開が続きました。」 — 円相場が120円台から100円台前半、さらに110円台へ変動し、為替変動の振れ幅が大きい状況が続いた。円安による為替差益７億２千８百万円も経常利益に計上している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「為替市場においても昨年初めの120円台から第３四半期前半には100円台前半まで円高が進行したものの、11月の米国大統領選挙後は一転して110円台の円安に戻る等振れ幅の大きな展開が続きました。」 — 円相場が120円台から100円台前半、さらに110円台へ変動した状況を通期でも記載している。また、海外売上高が約8割で、円高時には利益が減少するとの為替エクスポージャーも開示している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「為替差損
1,600
56」 — 営業外費用の為替差損は前年同期の1,600百万円から当四半期の56百万円へ減少している。為替変動による実績上の損失影響は前回同期より縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「為替差益
―
72」 — 前年同期の為替差損2,021百万円から、当四半期は為替差益72百万円となり、為替変動による損失影響が解消している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 対処 「経常利益は円安による為替差益５億８千８百万円を計上し、１億２千７百万円(前年同期比59.4％減)となりました。」 — 前年同期の為替差損56百万円から、当四半期は円安による為替差益588百万円となり、為替変動による損失影響が解消している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「経常利益は円安による為替差益７億５千９百万円を計上し、２億７千８百万円(前年同期比74.6％減)」 — 前年同期の為替差益72百万円および前四半期の為替差益588百万円から、当四半期累計では759百万円の為替差益を計上している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「為替差益
143
360」 — 前年同期の為替差益143百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は360百万円の為替差益を計上している。為替変動は引き続き経常利益に影響している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は約７割であり、米国ドル建てを主として取引をしております。為替予約などにより相場の変動リスクをヘッジしておりますが、為替変動による影響を完全に排除することは難しく、一般に、円高に振れた場合には利益は減少いたします。」 — 海外売上高約7割、為替予約によるヘッジ、円高時の利益減少という為替エクスポージャーを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「経常損失は円高による為替差損６億５千７百万円を計上し、７億４千万円(前年同期は経常利益１億２千７百万円)となりました。」 — 前年同期の円安による為替差益から、当四半期は円高による為替差損657百万円が発生し、経常損失に影響している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「経常損失は円高による為替差損８億２百万円を計上し、３億９千６百万円（前年同期は経常利益２億７千８百万円）となりました。」 — 円高による為替差損が前年同期の為替差益759百万円から802百万円の損失へ転じ、経常損失に影響している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「為替差益
360
-
為替差損
-
462」 — 前年同期の為替差益360百万円から、当第３四半期連結累計期間は為替差損462百万円へ転じた。一方、前四半期累計の為替差損802百万円からは損失幅が縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「為替差損
657
183」 — 為替差損は前年同期の657百万円から183百万円へ減少し、円高による損失影響が縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「為替差損
802
376」 — 為替差損は前年同期の802百万円から376百万円へ減少し、前年同期比では円高による損失影響が縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「為替差損
462
654」 — 為替差損は前年同期の462百万円から当第3四半期連結累計期間には654百万円へ増加し、為替変動による損失影響が拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「為替差損
183
14」 — 為替差損は前年同期の183百万円から14百万円へ減少し、為替変動による損失影響が縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「為替差益
─
107」 — 前年同期の為替差損376百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益107百万円となり、為替変動による損失影響が解消している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「経常利益は円安による為替差益５億３千５百万円を計上し、22億６千７百万円(前年同期比90.2％増)となりました。」 — 前年同期の為替差損はなく、円安による為替差益535百万円を計上した。前四半期累計の為替差益107百万円からも増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「経常利益は円安による為替差益14億２千６百万円を計上し、34億１千３百万円(前期比31.2％増)となりました。」 — 円安による為替差益は14億2,600万円となり、前四半期累計の535百万円から増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「経常利益は円安による為替差益14億７千７百万円を計上し、17億７千２百万円(前年同期比544.4％増)」 — 円安による為替差益14億7,700万円を計上し、前年同期の為替差益がなかった状態から為替差益が大幅に増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「経常利益は円安による為替差益22億２千万円を計上し、33億４千８百万円(前年同期比173.0％増)」 — 円安による為替差益は前年同期の107百万円から2,220百万円へ増加し、経常利益の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「米国金融政策見通しの修正に伴う急激な円安から円高への為替変動」 — 為替が急激に円安から円高へ変動したと記載している。円安による為替差益は当第３四半期連結累計期間に８億３千２百万円となり、前第３四半期連結累計期間の５億３千５百万円から増加しているが、前第２四半期連結累計期間の22億２千万円からは減少している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「2022年３月末が１US$＝122.39円、2023年３月末が１US$＝133.53円と為替レートの円安が進行し、主に当社の保有する外貨建ての債権、債務を期末時点で評価したことによる為替差益が発生し、経常利益は25億３百万円となりました。」 — 円安が進行し、為替差益720百万円を計上したが、前期の1,426百万円からは減少している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、日米金融政策の違いの継続により対ドル円相場は円安基調となりました。経常利益は円安による為替差益８億７千５百万円を計上し、６億９千４百万円(前年同期比60.8％減)となりました。」 — 対ドル円相場は円安基調となり、円安による為替差益875百万円を計上した。ただし、為替差益は前年同期の1,477百万円から減少し、経常利益も前年同期比60.8％減となった。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、米国の堅調な経済指標から追加利上げ懸念が払拭できない一方で、日本の金融政策は維持されたことから、対ドル円相場は円安基調となりました。」 — 対ドル円相場の円安基調が続き、為替差益976百万円を計上した。前年同期の2,220百万円からは減少しており、為替が経常利益に引き続き影響している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、日米金融政策の違いの継続により、対ドル円相場は円安基調となりました。」 — 日米金融政策の違いを背景とする対ドル円相場の円安基調が継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2023年３月末が１US$＝133.53円、2024年３月末が１US$＝151.41円と為替レートの円安が進行し、主に当社の保有する外貨建ての債権、債務を期末時点で評価したことによる為替差益が発生し、経常利益は２億２千６百万円となりました。」 — 対ドル円相場は133.53円から151.41円へ円安が進行し、為替差益は前期720百万円から1,089百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「また、ドル円為替相場は、日米金融政策の変更により８月以降ドル安・円高基調に反転しました。」「経常利益は円高による為替差損４億６千６百万円を計上し、７千４百万円(前年同期比93.3％減)」 — 円安基調からドル安・円高基調へ反転し、円高による為替差損466百万円が実際に経常利益へ影響している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「また、同様の事情を背景にドル円為替相場も不安定な状況が続いております。」 — 為替相場は円安基調から不安定な状況へと記載が変化し、為替差益は前期1,089百万円から54百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、これらの要因や日米金利差を背景にドル円為替相場も不安定な状況が続いております。」 — ドル円相場の不安定な状況が継続している。為替差損は前年同期の466百万円から367百万円へ縮小したが、当中間連結会計期間も為替差損を計上している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 その他 「また、これらの要因や日米金利差を背景にドル円為替相場も円安で推移する状況が続いております。」 — 前回までの不安定な為替状況から、通期では円安で推移する状況が続くとの記載になっている。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260501516915)
- 2026-05-12 顕在化 「為替影響
（円高・RMB高）
△370」 — 円高・人民元高による為替影響が、当期の営業利益減少要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523435)
- 2026-05-12 対処 「経常利益は、期末日の為替相場が想定よりも円安に推移し為替差益を計上したことにより、前回予想を上回りました。」 — 前回まで円高による為替差損が記載されていたのに対し、当期末は想定より円安となり、為替差益が経常利益を押し上げた。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523483)
- 2026-06-01 その他 「また、これらの要因や⽇⽶⾦利差を背景にドル円為替相場も円安で推移する状況が続いております。」 — FY2026-H1までのドル円相場の不安定さに関する記載から、通期では円安で推移する状況の継続として記載している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260529555018)
- FY2026 その他 「また、これらの要因や日米金利差を背景にドル円為替相場も円安で推移する状況が続いております。」 — 円安基調が継続し、為替差益は前期54百万円から118百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 顕在化 「為替影響としてRMB・RM高がマイナス要因となるも、構造改革プログラムによる固定費削減と変動費率改善により、前年同期の△2.8億円から6百万円の黒字に転換」 — 為替影響について、RMB高・RM高が変動費率や固定費のマイナス要因として第1四半期営業利益に実際に影響したことを記載している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260727599766)
