# 減収・営業赤字・経常赤字・最終赤字への転換｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の連結売上高は143億９千４百万円(前年同期比24.1％減)、営業損失は１億７千万円(前年同期は営業利益９億８千９百万円)、経常損失は円高による為替差損16億円を計上し、15億４千４百万円(前年同期は経常利益15億９千５百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億８千６百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益９億９千万円)となりました。」 — 前年同期の営業・経常・最終利益から、当四半期はそれぞれ損失へ転じた業績変化を記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結売上高は317億８百万円(前年同期比19.3％減)、営業利益は７億４千７百万円(前年同期比71.0％減)となりました。経常損失は、円高による為替差損20億２千１百万円を計上し、８億５千３百万円(前年同期は経常利益28億７千９百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億７千９百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益20億７千７百万円)となりました。」 — 四半期累計では営業利益が黒字に戻った一方、売上高は減少し、経常損失と親会社株主帰属の純損失は継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結売上高は475億８千８百万円(前年同期比19.7％減)、営業利益は８億６千５百万円(前年同期比77.3％減)となりました。経常利益は円安による為替差益７億２千８百万円を計上し、22億４千５百万円(前年同期比47.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億１千９百万円(前年同期比44.7％減)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属の四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、営業・経常・最終利益はいずれも黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当期の連結売上高は629億７千１百万円(前期比18.4％減)、営業利益は６億３千万円(前期比84.9％減)となりました。経常利益は13億９千８百万円(前期比60.5％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億１千７百万円(前期比62.0％減)となりました。」 — 通期では減収・大幅減益となったが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と価格競争力の向上、固定費の削減などに努めた結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は138億６千７百万円(前年同期比3.7％減)、営業利益は１億１千２百万円(前年同期は営業損失１億７千万円)となりました。経常利益は３億１千３百万円(前年同期は経常損失15億４千４百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は６千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億８千６百万円)となりました。」 — 売上高は前年同期比3.7％減となったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は293億９千３百万円(前年同期比7.3％減)、営業利益は５億９千８百万円(前年同期比19.9％減)となりました。経常利益は10億９千５百万円(前年同期は経常損失８億５千３百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億７千９百万円)となりました。」 — 売上高と営業利益は前年同期を下回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は452億２千４百万円(前年同期比5.0％減)、営業利益は10億７千６百万円(前年同期比24.4％増)となりました。経常利益は18億６千４百万円(前年同期比17.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益23億４百万円を計上し、26億８千３百万円(前年同期比47.5％増)となりました。」 — 売上高と経常利益は前年同期を下回った一方、営業利益は増加し、固定資産売却益の計上により親会社株主帰属四半期純利益も増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「このような状況の下、当社は伸長市場における拡販と固定費削減等に努めましたが、プロダクトミックスの影響や新製品関連の生産コスト増加等の減益要因により、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は135億１千１百万円(前年同期比2.6％減)、営業損失は６億８千３百万円(前年同期は営業利益１億１千２百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益５億８千８百万円を計上し、１億２千７百万円(前年同期比59.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は５千１百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益６千万円)となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ、親会社株主帰属四半期純利益も黒字から純損失へ転じている。経常利益は黒字を維持したが大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「連結売上高は281億１百万円(前年同期比4.4％減)、営業損失は８億６千９百万円(前年同期は営業利益５億９千８百万円)となりました。経常利益は円安による為替差益７億５千９百万円を計上し、２億７千８百万円(前年同期比74.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千２百万円(前年同期比86.4％減)となりました。」 — 営業損失は前年同期の営業利益からの赤字転落が続く一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の連結売上高は432億３千５百万円(前年同期比4.4％減)、営業損失は７億１百万円(前年同期は営業利益10億７千６百万円)となりました。経常利益は２億５千６百万円(前年同期比86.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２千７百万円(前年同期比91.5％減)となりました。」 — 減収に加え、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と原価低減、経費削減などに努めましたが、当連結会計年度の連結売上高は573億８千６百万円(前年同期比4.0％減)、営業損失は連結子会社の棚卸評価損７億４千万円を計上したことにより、18億３千４百万円(前年同期は営業利益４億８千５百万円)となりました。経常損失は７億７百万円(前年同期は経常利益３億５千８百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は８億３千４百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失２億８千８百万円)となりました。」 — 通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも損失または損失拡大となった。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と固定費削減に努めましたが、大口得意先の需要減による売上高の減少やプロダクトミックスの影響等の減益要因により、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は136億６千２百万円(前年同期比1.1％増)、営業損失は３億５千１百万円(前年同期は営業損失６億８千３百万円）となりました。経常損失は円高による為替差損６億５千７百万円を計上し、７億４千万円(前年同期は経常利益１億２千７百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は８億５百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５千１百万円)となりました。」 — 売上高は前年同期比1.1％増、営業損失は前年同期から縮小した一方、円高による為替差損により経常損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結売上高は284億１千９百万円（前年同期比1.1％増）、営業損失は１億２千万円（前年同期は営業損失８億６千９百万円）となりました。経常損失は円高による為替差損８億２百万円を計上し、３億９千６百万円（前年同期は経常利益２億７千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億２千万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億２千２百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.1％増、営業損失は869百万円から120百万円へ縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結売上高は424億９千１百万円(前年同期比1.7％減)、営業利益は２億４千８百万円(前年同期は営業損失７億１百万円）、経常利益は４億４千３百万円(前年同期比73.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７千３百万円(前年同期比20.5％増)となりました。」 — 前年同期比では減収となった一方、営業損益は701百万円の損失から248百万円の利益へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は104億７百万円(前年同期比23.8％減)、営業損失は１億８千６百万円(前年同期は営業損失３億５千１百万円)となりました。経常損失は１億９千４百万円(前年同期は経常損失７億４千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億４千６百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失８億５百万円)となりました。」 — 売上高は前年同期比23.8％減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当社におきましても工場の操業度が低下する状況の中、積極的な新製品の投入と固定費削減に努めた結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は229億６百万円(前年同期比19.4％減)、営業利益は４億５千２百万円(前年同期は営業損失１億２千万円)となりました。経常利益は６億２千６百万円(前年同期は経常損失３億９千６百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億８千３百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５億２千万円)となりました。」 — 減収ではあるものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が、前年同期の損失からいずれも利益へ転じた。第1四半期の各段階損失からも改善している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社におきましてもコロナ対策を徹底し、積極的な新製品の投入と固定費削減に努めた結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は358億６千５百万円(前年同期比15.6％減)、営業利益は９億６千９百万円(前年同期比290.4％増）となりました。経常利益は11億９千２百万円(前年同期比168.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億６千３百万円(前年同期比288.5％増)となりました。」 — 減収ではあるものの、営業利益969百万円、経常利益1,192百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,063百万円となり、前年同期比で各利益が大幅に増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当社におきましても新型コロナウイルス感染対策を徹底するとともに部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は114億５百万円(前年同期比9.6％増)、営業損失は７千６百万円(前年同期は営業損失１億８千６百万円)となりました。経常利益は２億７千５百万円(前年同期は経常損失１億９千４百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千６百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億４千６百万円)となりました。」 — 前年同期比9.6％増収となり、営業損失は186百万円から76百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は、前年同期の損失から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社におきましても新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第２四半期連結累計期間の売上高234億６千５百万円(前年同期比2.4％増)、営業利益は４億１千１百万円(前年同期比9.2％減)となりました。経常利益は12億２千６百万円(前年同期比95.9％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億７千９百万円(前年同期比67.9％増)となりました。」 — 前年同期比2.4％増収となった一方、営業利益は9.2％減少した。経常利益は95.9％増、親会社株主帰属四半期純利益は67.9％増となり、利益段階で動きが分かれている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社におきましても新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は356億１百万円(前年同期比0.7％減)、営業利益は６億８千８百万円(前年同期比29.0％減)となりました。経常利益は円安による為替差益５億３千５百万円を計上し、22億６千７百万円(前年同期比90.2％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億１千６百万円(前年同期比80.3％増)となりました。」 — 減収・営業減益の一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加する利益段階の分化が継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の売上高は482億４千３百万円(前期比0.7％減)、営業利益は７億３百万円(前期比34.2％減）となりました。経常利益は円安による為替差益14億２千６百万円を計上し、34億１千３百万円(前期比31.2％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億９千２百万円(前期比56.1％増)となりました。」 — 売上高・営業利益は減少した一方、円安による為替差益等により経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は126億１千６百万円(前年同期比10.6％増)、営業利益は２億１千６百万円(前年同期は営業損失７千６百万円）となりました。経常利益は円安による為替差益14億７千７百万円を計上し、17億７千２百万円(前年同期比544.4％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億２千６百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億２千６百万円)となりました。」 — 10.6％増収となり、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。経常利益は為替差益の計上により前年同期比544.4％増、親会社株主帰属四半期純利益も126百万円から1,526百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社では、新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は276億３千８百万円(前年同期比17.8％増)、営業利益は７億５千２百万円(前年同期比83.0％増）となりました。経常利益は円安による為替差益22億２千万円を計上し、33億４千８百万円(前年同期比173.0％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億８千３百万円(前年同期比204.7％増)となりました。」 — 前年同期比17.8％増収、営業利益83.0％増、経常利益173.0％増、親会社株主帰属四半期純利益204.7％増となり、前四半期に続く業績改善を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社では、新型コロナウイルス感染対策や部材調達と在庫管理を徹底し、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は420億９千９百万円(前年同期比18.3％増)、営業利益は14億７千６百万円(前年同期比114.5％増)となりました。経常利益は円安による為替差益８億３千２百万円を計上し、28億５千９百万円(前年同期比26.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億５千万円(前年同期比27.9％増)となりました。」 — 18.3％増収、営業利益114.5％増、経常利益26.1％増、親会社株主帰属四半期純利益27.9％増となり、前四半期までの業績改善が第3四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社では、新型コロナウイルス感染対策や部材の安定調達を徹底し、顧客需要に即応した安定的な製品供給を維持すると共に、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当連結会計年度の売上高は548億４千２百万円(前期比13.7％増)、営業利益は11億２千８百万円(前期比60.3％増）となりました。経常利益は円安による為替差益７億２千万円を計上し、25億３百万円(前期比26.7％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億３千４百万円(前期比55.4％減)となりました。」 — 通期では13.7％増収、営業利益60.3％増となった一方、為替差益の減少等により経常利益・当期純利益は前期を下回った。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当社では、部材の安定調達を徹底し、顧客需要に即応した安定的な製品供給を維持すると共に、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めた結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は110億３千８百万円(前年同期比12.5％減)、営業損失は３億８千５百万円(前年同期は営業利益２億１千６百万円）となりました。経常利益は円安による為替差益８億７千５百万円を計上し、６億９千４百万円(前年同期比60.8％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億２千万円(前年同期比65.9％減)となりました。」 — 売上高は前年同期比12.5％減となり、営業損益は216百万円の利益から385百万円の損失へ転じた。経常利益は60.8％減、親会社株主帰属四半期純利益は65.9％減となり、全体業績が悪化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当社グループでは、部材の安定調達を徹底し、顧客需要に即応した安定的な製品供給を維持すると共に、積極的な新製品の投入とコスト削減に努めたものの、市況環境を受けた得意先の在庫調整が継続した結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は230億７千５百万円(前年同期比16.5％減)、営業損失は１億７千７百万円(前年同期は営業利益７億５千２百万円）となりました。経常利益は円安による為替差益９億７千６百万円を計上し、11億１千８百万円(前年同期比66.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億１千万円(前年同期比66.1％減)となりました。」 — 前年同期比16.5％減収となり、営業損益は利益から損失へ転じた。為替差益を含む経常利益と四半期純利益も前年同期比で大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「売上高は342億４千３百万円(前年同期比18.7％減)、営業損失は５億５千６百万円(前年同期は営業利益14億７千６百万円)となりました。経常利益は３千９百万円(前年同期比98.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億１千６百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24億５千万円)となりました。」 — 前年同期比18.7％減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益も98.6％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じており、業績悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度の売上高は465億２千２百万円(前期比15.2％減)、営業損失は12億４千３百万円(前期は営業利益11億２千８百万円)となりました。経常利益は２億２千６百万円(前期比91.0％減)、親会社株主に帰属する当期純損失は４億８千９百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益13億３千４百万円)となりました。」 — 通期で15.2％減収となり、営業利益から営業損失へ転じ、親会社株主帰属当期純利益も損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は236億１千４百万円(前年同期比2.3％増)、営業利益は１億８百万円(前年同期は営業損失１億７千７百万円）となりました。経常利益は円高による為替差損４億６千６百万円を計上し、７千４百万円(前年同期比93.3％減)、親会社株主に帰属する中間純損失は２億８千７百万円(前年同期は中間純利益10億１千万円)となりました。」 — 増収となり営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた一方、円高による為替差損で経常利益は93.3％減少し、親会社株主帰属中間純利益は損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は480億５千１百万円（前期比3.3％増）となりました。情報通信市場における主要得意先の需要減や、当社メキシコ生産子会社のSMK Electronica S.A. de C.V.で退職給付費用２億６千５百万円を計上したことなどにより、営業損失は２億２千万円（前期は営業損失12億４千３百万円）となりました。経常利益は５億４千９百万円（前期比142.9％増）、構造改革プログラムに伴う事業構造改革費用８億６千９百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は18億８千４百万円となりました。」 — 増収となり営業損失は縮小、経常利益は増加した一方、構造改革費用等により親会社株主帰属当期純損失は489百万円から1,884百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は231億５千２百万円（前年同期比2.0％減）、営業損失は１億１千７百万円（前年同期は営業利益１億８百万円）となりました。経常損失は１億２千５百万円（前年同期は経常利益７千４百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失は１億９千３百万円（前年同期は中間純損失２億８千７百万円）となりました。」 — 減収となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。一方、親会社株主帰属中間純損失は287百万円から193百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 対処 「営業利益は４億３千万円(前期は営業損失２億２千万円)となりました。経常利益は12億４千３百万円(前期比126.3％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は５千６百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失18億８千４百万円)となりました。」 — 営業損益と親会社株主に帰属する当期純損益が前期の損失から利益へ転じ、経常利益も増加している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260501516915)
- 2026-05-12 後退 「当期純利益は0.5億円と黒字で着地」 — 前期の最終赤字から当期純利益が黒字へ転じ、赤字転換の状態が弱まっている。営業利益も前期の損失から黒字へ転換している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523435)
- 2026-05-12 対処 「今 回 実 績 （ Ｂ ）           48,204         430      1,243             56          8.87」 — 2026年3月期の実績は売上高48,204百万円、営業利益430百万円、経常利益1,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円となり、前期の営業損失・当期純損失から営業利益・最終利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523483)
- 2026-06-01 対処 「売上高は482億4百万円と前期比0.3％の増収、営業利益は構造改革プログラムによる固定費削減の効果もあり、前期の営業損失2億20百万円から、営業利益4億30百万円に黒字転換しました。経常利益は不動産収支、為替差益等により前期比126.3％増の12億43百万円、特別損失として減損損失や繰延税金資産の取崩等を計上したものの、当期純利益は56百万円と黒字を確保することができました。」 — 前期の営業損失・当期純損失から、営業利益・当期純利益が黒字に転換したと記載している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260529555017)
- 2026-06-01 実績引用 「売上⾼は482億４百万円(前期⽐0.3％増)、営業利益は４億３千万円(前期は営業損失２億２千万円)となりました。経常利益は12億４千３百万円(前期⽐126.3％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は５千６百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失18億８千４百万円)となりました。」 — FY2025の営業損失・最終損失から、FY2026は営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益を計上した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260529555018)
- FY2026 前進 「売上高は482億４百万円 (前期比 0.3％増 )、営業利益は４億３千万円 (前期は営業損失 ２億２千万円 )となりました。」 — 売上高は微増にとどまったものの、営業損益は2億2,000万円の損失から4億3,000万円の利益へ転じ、経常利益も1,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も56百万円となった。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 達成 「売上高は114億７千２百万円(前年同期比4.0％増)、営業利益は６百万円(前年同期は営業損失２億８千万円）となりました。経常利益は３億７百万円(前年同期は経常損失６億１千８百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千４百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失６億５千１百万円)となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・最終損失から、当四半期はいずれも利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260724599534)
- 2026-07-28 実績引用 「営業利益は構造改革プログラムによる固定費削減と原価率改善により、前年同期の△2.8億円から6百万円の黒字に転換」 — 前年同期の営業損失から第1四半期営業利益への転換を、当期の実績として引用している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260727599766)
