# 複数事業・海外拠点の固定資産減損｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2023 顕在化 「その結果、当該減少額を減損損失(517百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、ＣＳ事業部12百万円、ＳＣＩ事業部372百万円、開発センター0百万円、SMK Manufacturing, Inc.85百万円、SMK Electronica S.A. de C.V.25百万円、SMK Electronics (Phils.) Corporation19百万円です。」 — 需要減少・競争激化による収益力低下や製造設備の遊休化が、国内事業部と米国・メキシコ・フィリピン拠点の合計517百万円の減損損失として顕在化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「減損損失　－　104」 — 当第3四半期連結累計期間に減損損失104百万円を計上しており、複数事業・拠点の収益力低下や資産価値低下が追加の減損として顕在化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「その結果、当該減少額を減損損失(562百万円)として特別損失に計上しました。」 — 複数事業・海外拠点の収益力低下により、減損損失は前期517百万円から562百万円へ増加した。SCI事業部、開発センター、米国、メキシコ、フィリピンで計上している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「減損損失
－
80」 — 前年同期には計上がなかった減損損失80百万円が当中間連結会計期間に計上され、複数事業・拠点の収益力低下や資産価値低下が追加的に顕在化している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「その結果、当該減少額を減損損失(497百万円)として特別損失に計上しました。」 — SCI事業部、イノベーションセンター、フィリピン子会社で収益力低下による減損損失を継続計上した。金額は前期562百万円から497百万円へ減少したが、各資産グループの帳簿価額全額を減損したと記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「減損損失 80 －」 — 前年同期に80百万円計上された減損損失は、当中間連結会計期間には計上されていない。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 対処 「減損損失                                     497                  314」 — 減損損失は前期497百万円から314百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260501516915)
- 2026-05-12 顕在化 「FY2025   減損損失314百万円」 — 当期に減損損失314百万円を計上し、複数事業・拠点の収益力低下に伴う減損が実績として発生している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523435)
- 2026-05-12 顕在化 「親会社株主に帰属する当期純利益は、第４四半期に減損損失３億１千万円を計上したことなどにより前回予想を下回りました。」 — 第4四半期に減損損失3億1千万円を計上したことが明示され、半期時点では計上されていなかった減損損失が通期で発生している。 (https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523483)
- FY2026 対処 「その結果、当該減少額を減損損失(314百万円)として特別損失に計上しました。」 — 複数事業・海外拠点の減損損失は前期497百万円から314百万円へ減少した。ただし、イノベーションセンター、米国、メキシコ、欧州拠点で帳簿価額全額の減損を計上している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2025-fy)
