# プロダクトミックス・新製品関連生産コストによる減益｜ＳＭＫ（6798）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「プロダクトミックスの影響や新製品関連の生産コスト増加等の減益要因により、」 — プロダクトミックスの影響および新製品関連の生産コスト増加を、営業損失などにつながった減益要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は伸長市場における拡販と固定費削減等に努めましたが、プロダクトミックスの影響や新製品関連の生産コスト増加等の減益要因により、」 — プロダクトミックスの影響および新製品関連の生産コスト増加が、引き続き減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「売上高は主要得意先の需要鈍化や競合メーカーとの競争激化により情報通信、家電市場において前連結会計年度に比べ減少しました。営業費用につきましては、生産性改善及び固定費削減に努めましたが、プロダクトミックスの影響、及び当社が2015年５月にLogomotion,s.r.o.（スロバキア）と合弁で設立したSMK-LOGOMOTION株式会社の近距離通信事業（Near Field Communication）について、一部の在庫について収益性が認められないことから棚卸評価損を７億４千万円計上したことにより、前連結会計年度に比べ売上比で4.0％悪化しました。」 — プロダクトミックスの影響が引き続き減益要因として記載され、加えてNFC事業の棚卸評価損が営業費用を押し上げている。 (https://komori.app/company/6798/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「営業利益は、プロダクトミックスや継続的な原価低減活動等による変動費率の改善、固定費の抑制に努めましたが、」 — プロダクトミックスが利益に影響する要因であることと、原価低減・固定費抑制による対応を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6798/filing/2023-fy)
