# ＳＭＫ（6798） 2027年3月期 第2四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6798/disclosure/20261029559068
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/6798

## 何が変わったか

上期は円安による押し上げに加え、売上増加、構造改革による固定費削減、原価率改善により増収・黒字転換となった。上期実績は期初予想を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加、構造改革プログラムによる固定費削減、変動費率・原価率の改善を主な要因として挙げている。一方、RMB・RM高による為替影響はマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":24793,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":1.6,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13321,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":391,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"CS":{"売上高":{"value":6623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":398,"unit":"百万円"}},"SCI":{"売上高":{"value":6684,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"}},"イノベーションセンター":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":126.41,"unit":"円"},"配当金":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに前年同期および期初予想を上回って進捗
- セグメント別実績: {"CS":{"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":12.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":668,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":{"value":1.1,"unit":"%"}},"SCI":{"売上高":{"value":12277,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-131,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":402,"unit":"百万円"}},"イノベーションセンター":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":-26.6,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-139,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":104,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":{"value":727,"unit":"百万円"},"変動費率増":{"value":-58,"unit":"百万円"},"為替影響による変動費率増":{"value":-314,"unit":"百万円"},"固定費増（労務費・経費・償却費）":{"value":-155,"unit":"百万円"},"為替影響による固定費増":{"value":-725,"unit":"百万円"},"プロダクトミックス・生産性向上":{"value":256,"unit":"百万円"},"構造改革プログラム等による固定費減":{"value":570,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替平均レート":{"1H":"160.25円/USD","2H":"155.00円/USD"},"USD/RMB":"6.92","USD/RM":"4.04"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","内訳":{"中間":50,"期末":50}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革プログラムによる固定費削減、音声分析・筋電センサーへの開発リソース集中

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに前年同期および期初予想を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 四半期別推移」に1Q、2Qの売上高・営業利益を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、2026/5/12公表の期初予想から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の図に、売上高増727百万円、構造改革プログラム等による固定費減570百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「構造改革プログラムによる固定費削減と原価率改善」「売上増加と構造改革プログラムによる固定費削減、変動費率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CS、SCI、イノベーションセンターごとに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費率増△58」「固定費増（労務費・経費・償却費）△155」「構造改革プログラム等による固定費減＋570」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報通信は前年同期比△878百万円、北米は△532百万円。SCI営業利益は△533百万円から△131百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替平均レート（1USD=）1H 160.25円、2H 155.00円」「USD/RMB 6.92」「USD/RM 4.04」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期については、売上高は上期に対して若干減少するものの、利益面では…上期並みを確保し、通期では期初予想並みの着地を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「市場別売上高、地域別売上高、為替平均レート、自己資本比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「モビリティ＋17.6%、産機・その他＋55.3%、情報通信△27.5%、家電△0.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金（円）100.00（中間50／期末50）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、11ページ構成の決算概要、セグメント別実績、業績予想、ブリッジ図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算概要」が始まり、最後に注意事項を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では期初予想並みの着地を見込む」「異なる結果を生じる可能性があります」」）
