# ＳＭＫ（6798） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6798/disclosure/20260727599766
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6798

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.0％増収となり、営業利益は前年同期の2.8億円の赤字から6百万円の黒字へ転換した。通期業績予想は期初予想から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

円安の影響で売上高が増加したほか、構造改革プログラムによる固定費削減、変動費率・原価率の改善、生産性向上などにより営業利益が改善した。一方、RMB・RM高による為替影響はマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11472,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11472,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":126.41,"unit":"円"},"配当金":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初予想並みに推移
- セグメント別実績: {"CS事業部":{"売上高":{"value":5877,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}},"SCI事業部":{"売上高":{"value":5592,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":-188,"unit":"百万円","yoy_change":"赤字幅縮小"}},"イノベーションセンター":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.9},"営業利益":{"value":-74,"unit":"百万円","yoy_change":"赤字幅縮小"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替平均レート":{"USD/JPY":155,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"期末実績":52.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":100,"unit":"円"},"中間":{"value":50,"unit":"円"},"期末":{"value":50,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革プログラムによる固定費削減、通信モジュール事業のSCIへの移管、音声分析・筋電センサーの事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は期初予想から修正なし」および通期予想の数値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「経常利益は不動産収支等により3.0億円、当期純利益は1.5億円となり、概ね期初予想並みに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q 実績」として売上高11,472百万円、営業利益6百万円、経常利益307百万円、四半期純利益154百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は期初予想から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」の図で、売上高増197百万円、変動費率減148百万円、為替影響などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「構造改革プログラムによる固定費削減と原価率改善」「変動費率改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜FY2026 第1四半期実績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費率減148」「固定費増（労務費・経費・償却費）△59」「構造改革プログラムによる固定費減 国内拠点187、欧米拠点61」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SCIは売上高「△209」「△3.6%」、イノベーションセンターは売上高「△17」「△86.9%」。SCIについて「固定費削減と原価率改善により赤字幅を縮小」、イノベーションセンターについて「通信モジュール事業の移管と、音声分析・筋電センサーの事業化の遅れ」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄に「為替平均レート（1USD=）155.00円」を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替影響の営業利益インパクトは示されているが、通期予想に織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正なしとの記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革プログラムによる固定費減」「前年6月より通信モジュール事業をSCIに移管」「音声分析・筋電センサーの事業化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率54.1％、52.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月の54.1％から2026年6月の52.6％へ「△1.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金（円）100.00（中間50／期末50）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の期末実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全9ページ中、決算概要、セグメント別実績、市場別・地域別売上、営業利益増減、財政状態、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は期初予想から修正なし」と断定する一方、注意事項で「異なる結果を生じる可能性があります」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に過去最高に関する記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
