# ＳＭＫ（6798） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523483
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6798

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、売上高と経常利益が前回予想を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。純利益は、第4四半期に計上した減損損失などの影響で大幅に下振れた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、為替相場が想定より円安に推移したことや、家電・産機市場で販売が好調だったことによる。営業利益はメキシコ子会社で退職給付費用を計上したことなどにより下振れた。経常利益は期末日の円安により為替差益を計上したこと、親会社株主に帰属する当期純利益は第4四半期に減損損失3億1千4百万円を計上したことなどによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":48204,"change":2204,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":430,"change":-69,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1243,"change":243,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":56,"change":-543,"change_rate":-90.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.7,"revised_forecast":8.87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: 売上高48,051百万円、営業利益△220百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,884百万円、１株当たり当期純利益△297.39円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 為替相場が想定より円安に推移したこと、家電・産機市場で販売が好調に推移したこと、メキシコ子会社で退職給付費用を計上したこと、期末日の円安により為替差益を計上したこと、第４四半期に減損損失３億１千４百万円を計上したことなど。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失３億１千４百万円（第４四半期）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月1日～2026年３月31日）の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「2,204」、営業利益「△69」、経常利益「243」、親会社株主に帰属する当期純利益「△543」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高「4.8」、営業利益「△14.0」、経常利益「24.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△90.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「4.8」、営業利益「△14.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△90.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△90.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△220百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,884百万円」、今回実績は営業利益「430百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「56百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高「2,204」、営業利益「△69」、経常利益「243」、純利益「△543」と記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期に減損損失３億１千４百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社メキシコ子会社」「家電・産機市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替相場が想定よりも円安」「販売が好調」「退職給付費用を計上」「減損損失３億１千４百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失３億１千４百万円」との記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場が想定よりも円安に推移」「家電・産機市場における販売が好調」「退職給付費用を計上」「減損損失３億１千４百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に減損損失３億１千４百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「退職給付費用を計上」、経常利益について「為替差益を計上」、純利益について「減損損失３億１千４百万円を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月８日に公表」および対象期間の開始日「2025年４月１日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…前回予想を上回りました」「営業利益は…前回予想を下回りました」「減損損失…を計上したことなどにより前回予想を下回りました」」）
