# ＳＭＫ（6798） 2026年3月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6798/disclosure/20260511523435
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6798

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比0.3％増の482億円となり、営業利益は前期の赤字から4.3億円の黒字に転換しました。構造改革による固定費削減などで利益は改善した一方、事業別では増収減益や赤字が続く事業もあります。

## 会社が挙げた理由

構造改革プログラムによる固定費削減、売上高の増加、変動費率の低下が営業利益の改善要因として示されています。一方、為替影響は円高・人民元高によりマイナス要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":48204,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":126.3}
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.9％（前期△0.5％、前年同期比+1.4ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13017,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-42,"unit":"百万円"},"対象":"FY2025 4Q"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":126.41,"unit":"円"},"配当金":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CS事業部":{"売上高":{"value":22520,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":1.6,"営業利益":{"value":1187,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-22.6},"SCI事業部":{"売上高":{"value":25621,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-0.1,"営業利益":{"value":-378,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"赤字幅縮小"},"イノベーションセンター":{"売上高":{"value":62,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-75.2,"営業利益":{"value":-379,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"赤字幅縮小"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","内訳":"中間50円、期末50円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 構造改革プログラムによる固定費削減、通信モジュール事業のSCI事業部への移管、音声分析・筋電センサーの事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想としてFY2026予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別｜FY2025 四半期実績」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2026業績予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減｜FY2025 実績（対前期）」に、売上高増196百万円、為替影響△370百万円、変動費率減150百万円、固定費削減490百万円、固定費減674百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「構造改革プログラムによる固定費削減の効果」「固定費削減の効果」「変動費率減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別｜FY2025 実績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費減（労務費・経費・償却費）674」「構造改革プログラムによる固定費削減（国内労務費減）490」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報通信市場は売上高5,824百万円、前期比△1,124百万円・△16.2％で、「スマートフォン関連コネクタが減少」と説明。CS営業利益は△346百万円・△22.6％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「FY2026の「為替平均レート（1USD=）155.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の緊迫化による影響については現時点での予測が困難なため、FY2026業績予想に織り込んでおりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「構造改革プログラムによる固定費削減」「6月より通信モジュール事業をSCIに移管」「音声分析・筋電センサーの事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場別売上」「地域別売上」および「為替平均レート」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「車載市場は前期比＋6.8％、中国は＋9.7％。情報通信市場は△16.2％、北米は△11.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上は掲載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金（円）100.00（中間50／期末50）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠・取得期間・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.7％、54.1％」は財政状態の実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュフローは△2,262百万円と示されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、全11ページの説明スライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「決算概要」、以降は業績・財政状態・キャッシュフローの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「8億円に増益を見込む」「中東情勢の緊迫化による影響については現時点での予測が困難」「異なる結果を生じる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、業績・セグメント・財政状態を中心に構成されている。」）
