# ＳＭＫ（6798） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6798/disclosure/20260501516915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6798

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期から改善した。併せて、2027年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

実績については、情報通信市場の競争激化や欧米の家電市場の伸び悩み、新製品開発・新規ビジネス化の遅れなどを説明している。今後は、グローバルでの生産体制の効率化、新製品の投入、売価改定、固定費削減および構造改革プログラムの実行を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":24000,"通期":49000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":400,"通期":1200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"31.60","通期":"126.41"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高48,204百万円、営業利益430百万円、経常利益1,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、１株当たり当期純利益8.87円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失314百万円、固定資産除却損65百万円、投資有価証券評価損7百万円、固定資産売却損1百万円、貸倒引当金繰入額1百万円。特別損失合計391百万円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は中間50.00円、期末50.00円、年間100.00円。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計) 24,000」「通 期 49,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想は「売上高49,000 1.7」「営業利益800 86.0」「経常利益1,200 △3.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想欄も「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「86.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は「1.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期通期予想は「営業利益800」「親会社株主に帰属する当期純利益800」。2026年3月期実績は「営業利益430」「親会社株主に帰属する当期純利益56」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想欄には各科目の2027年3月期予想値が記載されているが、「据え置く」または「修正なし」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失314」「固定資産除却損65」「事業構造改革費用－」「特別損失合計391」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信市場の競争激化等の影響」「欧米の家電市場の伸び悩み等の影響」「世界的な自動車販売の減速やＥＶの失速」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＣＳ事業」「ＳＣＩ事業」「イノベーションセンター」「スマートフォン向け」「車載市場」「家電市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「情報通信市場の競争激化」「欧米の家電市場の伸び悩み」「新製品開発・新規ビジネス化の遅れ」「地政学リスクの高まり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の業績として「ＣＳ事業部」「ＳＣＩ事業部」等の売上高・営業利益を掲載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中国経済の成長鈍化」「米国の関税政策」、会社の判断として「不採算事業の撤退・縮小」「固定費の削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報通信市場が前年を下回りました」「新製品開発・新規ビジネス化の遅れにより赤字が継続しております」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「低迷が続いています」「構造改革のさらなる加速に向け」「強化してまいります」「着実に実行する」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は482億４百万円」「営業利益は４億３千万円」「コスト構造を見直す」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「通信モジュール事業については、2025年６月よりＳＣＩ事業部へ移管」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上・利益の成長軌道への回帰に向けた資源投下」「成長性や採算性の高い分野へリソースを集中配分」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『構造改革プログラム』を策定し取り組みを推進」「不採算事業の撤退・縮小を進め」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「これらの影響については現時点での予測が困難なため、本業績予想に織り込んでおりません」。」）
