# 下半期・期末への売上高と利益の集中｜名古屋電機工業（6797）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。」 — 単年度発注・単年度納めや年度後半の施工確認集中に起因する業績変動要因として記載している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第１四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 第1四半期の収益が低水準となる季節性と、第4四半期・期末への売上集中を明記している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第２四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 第4四半期、特に期末への売上集中と、第2四半期累計期間の収益が相対的に低水準となる季節性を明記している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第３四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 第4四半期・期末への売上集中と、第3四半期累計期間の収益が相対的に低水準となる季節性を明記している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。」 — 単年度発注・単年度納めと年度後半の施工確認集中による売上・利益の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第１四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 第4四半期・期末への売上集中と、第1四半期の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第２四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 第4四半期・期末への売上集中と、第2四半期累計期間の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社の売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と各四半期の業績における季節変動を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。」 — 単年度発注・単年度納めと年度後半の施工確認集中による売上・利益の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第１四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 官公庁向け製品の売上が第4四半期・期末に集中し、第1四半期の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連製品であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第２四半期累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 官公庁向け製品の売上が第4四半期・期末に集中し、第2四半期累計期間の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第３四半期連結累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 官公庁向け製品の売上が第4四半期・期末に集中し、第3四半期累計期間の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「そのため、当社グループの売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。」 — 単年度発注・単年度納めと年度後半の施工確認集中による売上・利益の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第１四半期連結累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 官公庁向け製品の売上が第4四半期・期末に集中し、第1四半期の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第２四半期連結累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 官公庁向け製品の売上が第4四半期・期末に集中し、第2四半期累計期間の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期に売上が集中し、四半期業績に季節的変動が生じる構造を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である情報装置事業の大半は、官公庁向けの道路交通に関わる情報装置関連であり、例年、売上高は第４四半期、特に期末に集中する傾向がありますので、第１四半期連結累計期間の収益は、相対的に低水準となっております。」 — 官公庁向け道路交通関連製品の売上が第4四半期・期末に集中し、第1四半期の収益が相対的に低水準となる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期に売上が集中し、四半期業績に季節的変動が生じる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期に売上が集中し、四半期業績に季節的変動が生じる構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。」 — 単年度発注・単年度納めと年度後半の施工確認集中による売上・利益の季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 削除 — 当四半期報告書の本文では、第4四半期・期末への売上集中や四半期業績の季節的変動について明示的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/6797/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 前四半期報告書では明示されていなかった第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動が、注記事項で再び記載されている。 (https://komori.app/company/6797/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「※　当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動を注記事項で継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「※　当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動を注記事項で継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「※　当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動を注記事項で継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「※　当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期に売上げる物件の割合が多いため、第４四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。」 — 第4四半期への売上集中と四半期業績の季節的変動を注記事項で継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「そのため、当社グループの売上高は下半期、特に第４四半期に集中する傾向があります。」 — 官需の単年度発注・単年度納めに伴う下半期・第4四半期への売上集中を、四半期別実績とともに継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの売上高は、官公庁・自治体等向けの売上高が年度末に集中するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 官公庁・自治体等向け売上の年度末集中により、上半期と下半期の業績に季節的変動が生じる構造を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの売上高は、官公庁・自治体等向けの売上高が年度末に集中するため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 官公庁・自治体等向け売上の年度末集中による上半期・下半期の業績変動を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2025-h1)
- 2026-05-25 再掲 「年度を跨ぐ大型案件が多数含まれており、売上が工期終盤に集中する傾向があることから減収を予想」 — 年度を跨ぐ大型案件により工期終盤へ売上が集中する季節性・収益認識の構造を、2027年3月期減収予想の理由として再確認している。 (https://komori.app/company/6797/disclosure/20260525546739)
- FY2026 再掲 「2026年３月期における四半期毎の売上高及び営業利益は次のとおりです。
(単位：百万円)
第１四半期
第２四半期
第３四半期
第４四半期
売上高
1,816
3,800
4,108
7,582
営業利益
△223
224
355
1,392」 — 第4四半期の売上高・営業利益が最も大きく、第1四半期は営業損失となる季節性を四半期実績で示している。 (https://komori.app/company/6797/filing/2025-fy)
