# 名古屋電機工業（6797） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6797/disclosure/20261029559600
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6797

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、受注高の減少を背景に売上高が前年同期比15.4％減となり、営業・経常・最終損益が赤字に転じました。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は45円から50円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に対し受注高が減少した影響もあり、売上、利益とも前年同期を下回ったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4752,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 営業利益: {"value":-468,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-433,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.3,"前期末":82.1}
- 総資産: {"value":27176,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2562780,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-390112,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-530581,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9176224,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"純利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6161,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18113,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":177880,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当中間期":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"},"前年中間期":{"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":314526,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":1125,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12844000
- 期末自己株式数: 1036715
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に対し受注高が減少した影響もあり、売上、利益とも前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は4,752百万円、通期予想は16,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は△468百万円、通期営業利益予想は660百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.4％減、営業利益は1百万円の利益から468百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純利益は221百万円の利益から325百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,616百万円から4,752百万円、営業利益は1百万円から△468百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△468百万円、経常損失△433百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△325百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は660百万円、対前期増減率は△62.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は45円、2027年3月期予想は50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、社会インフラ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「参考資料で営業利益の百分比は前年中間期0.0％、当中間期△9.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末86.3％、前期末82.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,562,780千円、前年同期は970,650千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度に対し受注高が減少した影響もあり、売上、利益とも前年同期を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「受注高は10,165百万円から6,161百万円へ4,004百万円減、前年同期比39.3％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「中東情勢や自然災害の影響」に加え、「国内外市場の開拓、環境関連分野の強化及び新システムの販売拡大に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予定どおり…を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高4,752百万円、前年同期比15.4％減などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響による原料不足や物価上昇の影響に注視する必要があり」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期を並べ、売上高などの対前年同期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示のすべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高6,161百万円、当中間連結会計期間末の受注残高181億13百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「参考資料に受注高6,161百万円、受注残高181億13百万円を記載。」）
