# 名古屋電機工業（6797） 2027 年３月期 第２四半期（中間期）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6797/disclosure/20261015551085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6797

## 何が変わったか

2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を修正した。売上高は450百万円下方修正する一方、営業損失・経常損失・中間純損失は当初予想より縮小する見込みで、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

社会インフラ事業で大型案件の進捗が当初想定を下回り、売上高は下振れする見込み。一方、案件の進捗遅延により費用の発生時期が後ろ倒しとなり、各段階の損失は縮小する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":4750,"change":-450,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-780,"revised_forecast":-460,"change":320,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-750,"revised_forecast":-430,"change":320,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-830,"revised_forecast":-340,"change":490,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-70.61,"revised_forecast":-28.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高5,616百万円、営業利益1百万円、経常利益17百万円、親会社株主に帰属する中間純利益221百万円、１株当たり中間純利益18.83円 銭
- 修正の理由: 社会インフラ事業において大型案件の進捗が当初想定を下回ったため売上高は下振れする見込み。一方、案件の進捗遅延に伴い費用の発生時期が後ろ倒しとなるため、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失は縮小する見込み。通期の連結業績予想は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想値の修正」／「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,200百万円から4,750百万円、営業利益は△780百万円から△460百万円、経常利益は△750百万円から△430百万円、中間純利益は△830百万円から△340百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△8.7」／営業利益・経常利益・中間純利益の増減額はそれぞれ「320」「320」「490」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△8.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）「△8.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△460百万円、経常利益△430百万円、中間純利益△340百万円／前期実績は営業利益1百万円、経常利益17百万円、中間純利益221百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益・1株当たり中間純利益の全項目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失」の縮小理由のみが説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社会インフラ事業において大型案件の進捗が当初想定を下回ったことなどにより、売上高は前回発表予想を下回る見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「社会インフラ事業において大型案件の進捗が当初想定を下回った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件の進捗が当初想定を下回った」／「案件の進捗遅延に伴い費用の発生時期が後ろ倒しとなった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には要因の説明はあるが、各要因に対応する影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の進捗が当初想定を下回った」／「費用の発生時期が後ろ倒しとなった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「大型案件の進捗遅れは今後挽回する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「社会インフラ事業において大型案件の進捗が当初想定を下回った」／「費用の発生時期が後ろ倒しとなった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「社会インフラ事業における大型案件の進捗」と「費用の発生時期の後ろ倒し」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「案件の進捗遅延に伴い費用の発生時期が後ろ倒しとなった」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は「通期の連結業績予想…前回発表予想を据え置いております」としている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」／開示日「2026年10月16日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表いたしました2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績予想の修正、差異の理由、通期業績予想の据え置きについて記載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」／「縮小する見込みです」／「今後挽回する見込み」／「費用の発生も見込まれる」」）
