# 国内外の競争激化と価格低減圧力｜フォスター電機（6794）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6794/threads/fd0049a46c00
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## 経過

- FY2016 初出 「当社が取扱う主力製品であるスピーカ、ヘッドホン、マイクロホン等のエレクトロニクス業界における競争はたいへん厳しいものがあります。」 — コスト、品質、納期で競争優位を維持し、市場シェアと収益性を維持・拡大できない可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 悪化 「スマートフォン市場の成熟化やそれに伴う競争激化、加えて為替が円高に推移したことから、厳しい環境となりました。」 — 従来の一般的な競争激化の記載に加え、スマートフォン市場の成熟化に伴う競争激化を厳しい環境の要因として明示している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「しかしながら、これまでグローバル需要を牽引してきたスマートフォン向け部品の需要は、市場の成熟化とそれに伴う競争激化により厳しい状況となりました。」 — スマートフォン市場の成熟化に伴う競争激化を、引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、当社が属している各製品市場と地域市場において、今後も企業競争や価格競争の激化に引続き直面するものと予想されます。」 — 国内外の競争激化と価格競争の継続をリスクとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「一方、営業損益は、新モデルの価格低下の影響により203百万円の損失（前年同期は営業利益16百万円）となりました。」 — 新モデルの価格低下がモバイルオーディオ事業の営業損失として実際に表れており、価格低減圧力の影響が具体化している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「主力顧客向けヘッドセットの販売数量及び価格が低下したことから、売上高が31,407百万円（前年同期比22.3％減）、営業損失が254百万円（前年同期は営業利益1,212百万円）となりました。」 — 主力顧客向け製品の数量・価格低下による価格低減圧力と収益悪化が継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2018-q2)
