# ODM・OEM大手顧客への売上依存｜フォスター電機（6794）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6794/threads/f6964c35e5a2
企業ページ: https://komori.app/company/6794

## 経過

- FY2016 初出 「当社の主な業務はスピーカ・ヘッドホン等のＯＤＭ・ＯＥＭ事業であり、全世界のＡＶ（音響・映像）・自動車・情報通信（パソコン・携帯電話機等）等の大手メーカーやエレクトロニクスメーカーを販売得意先としており、上位販売先による当社売上高に占める割合は相当高いものがあります。」 — APPLE Inc.向け売上高は83,833百万円、総販売実績に占める割合は43.9％であった。 (https://komori.app/company/6794/filing/2015-fy)
- FY2017 後退 「当社の主な業務はスピーカ・ヘッドホン等のＯＤＭ・ＯＥＭ事業であり、全世界のＡＶ（音響・映像）・自動車・情報通信（パソコン・携帯電話機等）等の大手メーカーやエレクトロニクスメーカーを販売得意先としており、上位販売先による当社売上高に占める割合は相当高いものがあります。」 — 大手顧客への依存は継続しているが、APPLE Inc.の販売割合は前期43.9％から37.4％へ低下し、販売高も83,833百万円から60,174百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6794/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「APPLE Inc. 82,086百万円 44.4％\n当連結会計年度 45,225百万円 32.2％」 — 大手顧客への売上依存は残るものの、APPLE Inc.の連結売上高に占める割合は前期44.4％から32.2％へ低下し、依存度がさらに下がった。 (https://komori.app/company/6794/filing/2018-fy)
- FY2021 後退 「APPLE Inc. 16,600」 — 主要顧客への依存は残るものの、APPLE Inc.向け売上高は16,600百万円で、連結売上高85,220百万円に占める割合は過年度より低下している。さらにビジネスポートフォリオの見直しによる上位取引企業への依存度引下げを対策として明示している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2020-fy)
- 2026-05-15 対処 「EV化に伴う市場変化に応じた新たな顧客ベースの構築（米国系1社、中国系5社の新規顧客と取引開始）」 — 新規顧客との取引開始が示され、大手顧客への売上依存を低減する取り組みが進展した。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260513530983)
