# 高付加価値製品の追求｜フォスター電機（6794）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6794/threads/4a611addb0de
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## 経過

- FY2016 初出 「製品戦略としては、当社の強みをより活かすために、高付加価値の追求を図ります。」 — 自社の強みを活用した製品戦略として、高付加価値化を掲げている。 (https://komori.app/company/6794/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「製品戦略としては、当社の強みをより活かすために、高付加価値の追求を図ります。」 — 自社の強みを活用した高付加価値製品の追求を製品戦略として継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2016-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「ターゲット顧客へのパートナー戦略についても技術的提案力を強化し付加価値のある製品・ソリューションによる収益力の向上を図ります。」 — 技術的提案力を強化し、付加価値のある製品・ソリューションによって収益力を高める製品戦略を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「そして当社グループの強みを活かすために、環境対応、高付加価値の追求を図ります。」 — 高付加価値の追求を、環境対応とともに中長期的な取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「一方、損益面では、付加価値の高い製品への注力に加え、研究開発型ビジネスの導入・推進に伴い、営業利益は、113百万円（前年同期は営業損失323百万円）と黒字基調で推移しています。」 — 付加価値の高い製品への注力を継続し、モバイルオーディオ事業で営業利益が前年同期の損失から113百万円の黒字へ改善した。 (https://komori.app/company/6794/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「付加価値の高い製品への注力に加え、研究開発型ビジネスの導入・推進に伴い営業利益は608百万円（前年同期は営業損失670百万円)と今年度に入り黒字基調で推移しています。」 — 付加価値の高い製品への注力と研究開発型ビジネスの導入・推進を継続し、営業利益608百万円の黒字基調が示されている。 (https://komori.app/company/6794/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 前進 「一方、損益面では、利益率の高い製品の販売が増加したこと等から、営業利益は607百万円（前年同期比67.9％増）となりました。」 — 高付加価値・高利益率製品の販売増加が営業利益607百万円、前年同期比67.9％増として具体的な業績改善に現れた。 (https://komori.app/company/6794/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ブランデッド・プレミアムレベルにフォーカスした販売戦略の推進等により、売上高は54,789百万円（前年同期比1.0％増）となりました。損益面では、利益率の高いスピーカ販売の増加等により、営業利益は3,753百万円（前年同期比16.9％増）となりました。」 — 高付加価値化の具体策としてブランデッド・プレミアムレベルに焦点を当てた販売戦略を明示し、スピーカ事業で営業利益3,753百万円、前年同期比16.9％増となった。 (https://komori.app/company/6794/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「ブランデッド・プレミアムレベルにフォーカスし、新たな顧客ベースを構築する販売戦略を推進しました」 — 高付加価値化の具体策として、ブランデッド・プレミアムレベルに焦点を当てた販売戦略の推進を継続している。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260512525963)
- 2026-05-15 前進 「ブランデッド＊・プレミアムレベルにフォーカスした販売戦略を推進し」 — 高付加価値化について、ブランデッド・プレミアムレベルに焦点を当てた販売戦略として具体化され、スピーカ事業の増益にもつながった。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260513530983)
- FY2026 前進 「ブランデッド・プレミアムレベルにフォーカスし、新たな顧客ベースを構築する販売戦略を推進しましたが、中国における一部の自動車メーカー向けのスピーカ販売が想定通り落ち込んだこと等により、売上高は111,869百万円（前期比2.3％減）となりました。一方損益面では、米国関税政策の影響を受けたものの、上記販売戦略推進に伴い利益率の高いスピーカ販売が増加したこと等から、営業利益は6,522百万円（前期比2.5％増）となりました。」 — ブランデッド・プレミアムレベルに焦点を当てた販売戦略が継続され、利益率の高いスピーカ販売の増加により、スピーカ事業の営業利益は6,522百万円、前期比2.5％増となった。 (https://komori.app/company/6794/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「ブランデッド・プレミアムレベルにフォーカスした新たな顧客ベースを構築する販売戦略の推進等により、売上高は28,610百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — ブランデッド・プレミアムレベルに焦点を当てた販売戦略と新たな顧客ベースの構築を継続している。一方、スピーカ事業の営業利益は70百万円となった。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260807514804)
- 2026-08-07 再掲 「車載ビジネスにおける成長戦略であるブランデッドプレミアムビジネスは順調であり、また新規ビジネスも予定通り収益貢献を見込んでおります。」 — スピーカ事業の一時的な損益悪化とは別に、ブランデッドプレミアムビジネスの進展と新規ビジネスの収益貢献見込みを継続して示している。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260807514892)
