# 競争力強化に向けた内部留保の設備投資活用｜フォスター電機（6794）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6794/threads/3193932615fe
企業ページ: https://komori.app/company/6794

## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金につきましては、競争力強化のため、設備投資等に活用したいと考えています。」 — 株主還元と内部留保の調和を図り、内部留保を設備投資など競争力強化に振り向ける方針を示している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金につきましては、競争力強化のため、設備投資等に活用したいと考えています。」 — 内部留保を設備投資等に活用して競争力を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「投資活動による資金の減少は、設備投資等により3,665百万円（前年同期比55.4％減）となりました。」 — 競争力強化に向けた設備投資を継続しているが、内部留保の具体的な配分方針に新たな変更はない。 (https://komori.app/company/6794/filing/2017-q2)
- FY2022 再掲 「2023年３月期の設備投資は約35億円、研究開発費は約28億円を予定しており、所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。」 — 内部留保等を競争力強化に活用する方針を維持し、2023年3月期の設備投資・研究開発費の具体的な予定額を示している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「2024年３月期の設備投資は約50億円、研究開発費は約30億円を予定しており、所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。」 — 競争力強化に向けた設備投資・研究開発費について、2024年3月期の予定額をそれぞれ約50億円・約30億円とした。 (https://komori.app/company/6794/filing/2022-fy)
- 2026-05-15 前進 「中期事業計画（売上1,500億円、営業利益90億円、営業利益率6％、ROE8％）においては、3年累計で見込まれるキャッシュインフロー380億円から金利・税金等および株主還元を除いた230億円を設備投資および戦略投資に充当していく計画」 — 内部資金等の活用方針が、3年累計230億円を設備投資・戦略投資に充当する資金配分計画として具体化された。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260513530983)
- FY2026 引き上げ 「2027年３月期の設備投資は約101億円、研究開発費は約41億円を予定しており、所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。」 — 競争力強化に向けた設備投資・研究開発費について、2027年3月期の予定額を約101億円・約41億円と具体化した。 (https://komori.app/company/6794/filing/2025-fy)
