# 車載向け製品事業を主軸とする組織体制の強化｜フォスター電機（6794）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、車載向け製品事業を今後の事業の主軸とすべく組織体制を強化しました。」 — 車載向け製品事業を今後の事業の主軸に位置づけ、そのための組織体制を強化したと初めて明示している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、車載向け製品事業を今後の事業の主軸とすべく取り組みを強化しました。」 — 車載向け製品事業を今後の主軸とする位置づけと、取り組みの強化を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、車載向け製品事業を今後の事業の主軸とすべく組織体制を強化しました。」 — 車載向け製品事業を今後の主軸とする位置づけと、そのための組織体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは、スマートフォン向けヘッドセットの生産体制の合理化を推進すると同時に、車載関連ビジネスを中心におく事業変革を推進しました。」 — 車載関連ビジネスを今後の中心に置く方針が継続しており、事業変革の推進を記載している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループは主要顧客向けヘッドセットビジネスから撤退し、「車載ビジネス」へと舵を切ることを決断しました。」 — 車載向け製品事業を主軸とする組織体制強化という従来の表現から、主要顧客向けヘッドセットビジネスから撤退し、車載ビジネスへ転換するという事業ポートフォリオの明確な転換へ改められている。 (https://komori.app/company/6794/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「こうした中、当社グループは中期事業計画のもと、車載関連事業での強固たる地位の構築に向け取り組みました。中国ローカル自動車メーカの受注獲得を目的とする関係会社の設立を決定し、また、当社の基幹材料であるマグネットの安定調達に向け、中国大手マグネットメーカとベトナムでの合弁会社設立を決定しました。」 — 車載関連事業の強化に向け、中国ローカル自動車メーカーの受注獲得を目的とする関係会社の設立を決定した。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「車載関連ビジネスの受注活動は、中期事業計画の達成に向け着実に進展しており、同計画完了時の7割程度の受注を既に確保しています。」 — 車載関連事業を主軸とする事業転換について、中期事業計画の完了時に向けた受注の7割程度を既に確保したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「受注面においては、車載関連ビジネスの受注は中期事業計画達成に向け着実に進展しています。ターゲット顧客へのパートナー戦略についても技術的提案力を強化し付加価値のある製品・ソリューションによる収益力の向上を図ります。」 — 車載関連事業を主軸とする事業転換について、受注活動とターゲット顧客へのパートナー戦略を引き続き強化している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「こうした中、当社グループは中期事業計画に基づき、ターゲット顧客へのパートナー戦略を推進しつつ積極的に受注活動を進めた結果、同計画完了時の７割程度の受注を確保しました。EV化で先行する中国市場においては、中国ローカル自動車メーカとの取引拡大に向け、品質・価格面等の競争力を保持し受注・製造を行う新会社を現地に設立しました。」 — 車載事業への転換について、中期事業計画完了時の7割程度の受注を確保し、中国ローカル自動車メーカー向けの受注・製造を担う現地新会社も設立した。 (https://komori.app/company/6794/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「こうした中、当社グループは車載関連ビジネスの受注活動において、ターゲット顧客への提案活動の強化により中期事業計画完了時の9割程度の受注を確保しました。」 — 車載事業への転換に関し、中期事業計画完了時の受注確保率が前回の7割程度から9割程度へ上昇した。 (https://komori.app/company/6794/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは車載関連ビジネスの受注活動において、ターゲット顧客への提案活動の強化により中期事業計画完了時（2025年３月期）の９割程度の受注を確保しました。」 — 車載事業を主軸とする事業転換について、中期事業計画完了時の受注確保率9割程度と提案活動強化を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは中期事業計画に定めた「パートナー戦略」を推進し、需要予測の精度を高め最適な生産体制、在庫量を保持すべく努め、引き続き継続的な原価改善施策を推進しました。」 — 車載関連事業を軸とする中期事業計画のもと、パートナー戦略、需要予測、生産体制・在庫管理、原価改善を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「長年培ってきた車載向けスピーカの品質を強みとして、パートナー戦略にて車載関連ビジネスの受注を増やすことに注力しました。」 — 車載関連事業を軸とする事業転換と、品質を強みにしたパートナー戦略による受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「主力となる「モビリティ関連ビジネス」においては、長年培ってきた車載向けスピーカの品質とグローバルな安定供給体制を強みとして、車載関連ビジネスの受注を増やすことに注力しました。」 — モビリティ関連ビジネスを主力とし、車載向けスピーカの品質とグローバルな安定供給体制を強みに受注を増やす方針を継続している。 (https://komori.app/company/6794/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「上記の成長戦略を推進した結果、今中期事業計画の車載ビジネスの売上についてはほぼ獲注済みで、目標であった自動車新車販売市場の成長率の2倍を上回る成長率を確保できる見込み。」 — 車載向け事業について、成長戦略の結果として中期計画期間の売上がほぼ獲注済みとなり、目標を上回る成長率の見込みが示された。 (https://komori.app/company/6794/disclosure/20260513530983)
