# フォスター電機（6794） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6794/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6794
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5DG.pdf

## 事業

フォスター電機は、車載関連市場を中心とするスピーカ事業、民生向けモバイルオーディオ事業、その他事業の3セクターで事業を展開。2022年12月期第3四半期連結累計期間の売上高は88,612百万円、前年同期比は増加、営業利益は723百万円、経常利益は1,219百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は241百万円。自動車関連市場は半導体不足やウクライナ情勢・中国のゼロコロナ政策・米国のインフレ等により需給が不安定であったが、受注活動の強化により第3四半期連結累計期間の車載関連売上高は72,037百万円、前年同期比47.0％増となった。モバイルオーディオ事業は出荷は計画通り進んだがスマートフォン同梱用ヘッドセットの販売は減少、売上高は10,907百万円、前年同期比2.4％減、営業利益は608百万円で黒字化した。その他事業はフォステクスブランド製品を含む部品売上等が増加したが、国内販売向け製品原価の悪化により営業損失518百万円となった。世界経済の影響として原材料費・部材費の高騰・国際物流運賃の上昇があり、原価改善・固定費削減・価格転嫁の進捗により収益改善が見られた。自己資本比率は50.4％（前期末比4.3ポイント減）である。継続企業の前提に関する重要不確実性は認められないと判断している。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: -53億円

## セグメント

- スピーカ事業（Ⅱ） / 売上高 720億円 / 営業利益 6億円
- モバイルオーディオ事業（Ⅱ） / 売上高 109億円 / 営業利益 6億円
- その他事業（Ⅱ） / 売上高 77億円 / 営業利益 -5億円
- スピーカ事業（Ⅰ） / 売上高 490億円 / 営業利益 -26億円
- モバイルオーディオ事業（Ⅰ） / 売上高 112億円 / 営業利益 -7億円
- その他事業（Ⅰ） / 売上高 59億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 166億円
- 中国 / 売上高 166億円
- アジア / 売上高 179億円
- アメリカ / 売上高 212億円
- ヨーロッパ / 売上高 138億円
- その他 / 売上高 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
