# フォスター電機（6794） 新・中期経営計画の策定開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6794/disclosure/20260729501855
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6794

## 何が変わったか

既存の「2025-2027年度中期事業計画」に代わる新たな中期事業計画「North Star」の策定を開始した。具体的な数値目標や戦略は策定中で、2026年11月頃の発表を予定している。

## 会社が挙げた理由

主要株主であるアクシウムとの協業を通じて、収益性の改善、資本効率の向上、ネットキャッシュ状態からの脱却といった経営課題に対応し、アクシウムの専門性や資本市場の視点を取り入れて、企業価値・株主価値の向上を加速するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新・中期事業計画（プロジェクト名：「North Star」）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"90（2027年度、現行中期事業計画の目標）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8％（現行中期事業計画の目標）","revised_forecast":"7.7％（2025年度実績）","change":"-0.3ポイント（目標との差）","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 現行の配当性向50％／DOE4％から更なる拡充を検討。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 車載向けスピーカー市場の2020～2025年平均成長率は約10％（数量ベース）。出典：当社推計。
- 重点施策: 徹底した現状分析に基づいて、更なる成長性と収益性の改善策を見直し、既存の中期事業計画を上回る利益成長を目指す、成長投資に加えて、現行の配当性向50％／DOE4％といった株主還元水準についても更なる拡充を検討、戦略的選択肢を常に検証する仕組みづくり、現行事業計画の再精査を含む戦略策定や事業計画策定に関するノウハウ、株主の視点に基づいた資本政策の最適化、資本市場とコーポレートファイナンスに関する高い知見、M&A実施ノウハウやネットワーク
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"90（2027年度目標）","revised_forecast":"77（2025年度実績）、80（2026年度予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: アクシウムより指摘を受けた「収益性の改善」「資本効率の向上」「ネットキャッシュ状態からの脱却」といった経営課題を共有し、更なる企業価値の成長の加速に向けた基本認識を一致させたため。また、アクシウムが有する高度な専門性や資本市場の視点を当社の経営に積極的に取り入れるため。
- 対象市場の規模: 車載向けスピーカー市場の2020～2025年平均成長率：約10％（数量ベース）。市場シェア：25～30％（数量ベース）。出典：当社推計。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2025-2027年度中期事業計画」に代わる、「新・中期事業計画」の策定を開始」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年11月頃に発表を予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間については「2025-2027年度」は現行計画として記載されているが、新計画の期間は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益性の改善」「資本効率の向上」「ネットキャッシュ状態からの脱却」といった経営課題を共有」「アクシウムが有する高度な専門性や資本市場の視点を当社の経営に積極的に取り入れる」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の当社業績へ与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな『新・中期事業計画』(プロジェクト名：『North Star』)の策定を進める」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「営業利益の「現行の中期事業計画（2025～2027年度）の最終年度」の目標90億円、ROEの「現行の中期事業計画での目標値である8％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「営業利益のグラフに「実績」「予想」「目標」としてFY22～FY27を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「具体的な数値目標および戦略の策定を進めております」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「説明資料には全社の営業利益、ROE、ネットキャッシュ等はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の数値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「魅力的な車載向けスピーカー市場」「～10％（数量ベース；’20～’25年平均成長率）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「営業利益についてFY25「77」、FY26「80」、FY27「90」を「実績」「予想」「目標」として表示」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「営業利益の年度別グラフ、ROEの年度別推移および現行中計目標8％を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現行計画の2027年度についても更なる高みを目指す」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または未達原因に関する明示的な記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「上場会社としての資本コストや適正な市場評価の観点から、様々な戦略的選択肢について継続的な検証を行う」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「現行の配当性向50％／DOE4％といった株主還元水準についても更なる拡充を検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長戦略の実現に向けた投資活動の精査」「成長投資に加えて」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ネットキャッシュ状態からの脱却」「ネットキャッシュ117億円（2025年度）」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや適正な市場評価の観点」との記載はあるが、PBR・株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業面・財務面双方における抜本的な改革を想定」とあるが、事業構成の具体的な変更は記載されていない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「事業面の更なる強化」「資本コストと株価を意識した経営のテコ入れ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「～10％（数量ベース；’20～’25年平均成長率）」「1. 当社推計」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A実施ノウハウやネットワーク」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年7月1日よりプロジェクトチームを発足」「2026年11月頃に発表を予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な数値目標および戦略の策定を進めております」「発表を予定」「影響については現在精査中」」）
