# 2028年3月期の細胞保管率約3％｜日本トリム（6788）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「コロナ禍中に立ち上げた、デジタル・マーケティング（Web広告、SEO、オンラインセミナー等）と従来型のリアル・マーケティング（産科施設における母親学級等でのスピーチ等）の相乗効果により、中期目標（2028年３月期）として、国内全出生数に対する細胞保管率約３％、営業利益率30％を目指しております。」 — 国内全出生数に対する細胞保管率約3％を2028年3月期の中期目標として、デジタルとリアルを組み合わせたマーケティングを達成手段として示した。営業利益率30％については既存の営業利益率目標を更新した。 (https://komori.app/company/6788/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率３％（達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円）に向け、順調に推移しております。」 — ステムセル研究所の出生数に対する保管率3％という中期目標と、達成時の想定売上高約60億円・営業利益約18億円を示し、順調に推移していると説明している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「コロナ禍中に制限されていた主要なマーケティングチャネルである医療機関（産科施設）におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮したことにより、過去最高の保管検体数を計上し、同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率３％（達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円）に向け、順調に推移しております。」 — リアル・デジタルマーケティングの回復と相乗効果により保管検体数が過去最高となり、2028年3月期の保管率3％目標に向けた進捗を示している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「コロナ禍中に制限されていた主要なマーケティングチャネルである医療機関（産科施設）におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し、オンライン広告、SNS等のデジタルマーケティングと相乗効果を発揮したことにより、過去最高の保管検体数を計上し、同社が中期的に目標としている出生数に対する保管率３％（達成時の想定売上高約60億円、営業利益約18億円）に向け、順調に推移しております。」 — リアル・デジタルマーケティングの相乗効果により保管検体数が過去最高となり、保管率3％、達成時の売上高約60億円・営業利益約18億円という中期目標に向けた進捗を示した。 (https://komori.app/company/6788/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その結果、保管検体数（さい帯・さい帯血の合計）、売上高、各段階利益の全ての項目で過去最高を更新しております。」 — 出生数に対する保管率約3％、20,000検体という中期目標に向け、保管検体数・売上高・各段階利益が過去最高となった進捗を示している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「現在、さい帯血の国内年間保管率は約1％ですが、米国で約3％、シンガポールでは約20％と言われております。まずは、国内年間保管率3％（2万件）の達成を目指します。」 — 国内年間保管率約1％を前提に、3％・2万件という保管目標を再確認している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2024年11月に導入した新保管プラン「HOPECELL」は、さい帯血とさい帯の両方を採取することで、出産時にしか得られない貴重な細胞をより確実に保管できるサービスであり、市場への浸透が順調に進んでおります。その結果、顧客あたり単価は旧プラン比で上昇し、さい帯の新規保管件数も前年同期比で約2.1倍と、大きく伸長いたしました。」 — HOPECELLの導入・浸透によりさい帯新規保管件数が前年同期比約2.1倍となり、保管率約3％・2万件の中期目標に向けた進展を示している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「次に海外展開の推進として、シンガポールに現地法人「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」を2024年11月に設立し、2027年３月期半ばの稼働開始に向けた準備を進めております。2026年６月には細胞処理センター、細胞保管センターが完成し、事業基盤の整備が最終段階に入っております。」 — シンガポール拠点について、細胞処理・保管センター完成と2027年3月期半ばの稼働開始目標を示し、海外展開が準備段階から事業基盤整備の最終段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6788/filing/2025-fy)
