# ステムセル研究所のASEAN細胞バンク事業展開｜日本トリム（6788）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「そして現在、同社は東南アジア（ASEAN）での事業展開に注力いたしております。同地域においては年間1,000万人以上の出生数があり、2027年には日本のGDPを超える見込みで、細胞バンク事業のマーケットも大きく成長することが予測されています。まずシンガポールに地域統括会社（持株会社）の設立準備（11月中に完了予定）を進めており、将来的にはこの傘下でシンガポールをはじめベトナムやインドネシア等ASEAN各国に事業会社を設立し、新しい市場の開拓を目指してまいります。」 — ステムセル研究所について、年間1,000万人以上の出生数を持つASEANを新市場と位置づけ、11月中のシンガポール地域統括会社設立準備と、将来的な各国事業会社設立の計画を初めて示している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その第一歩として、経済成長が見込まれる東南アジア（SEA）市場への進出を目指し、2024年11月にシンガポールへ現地法人「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」を設立いたしました。現在、同地域において、2026年３月期中の事業開始を目指し、準備を進めております。」 — 前回の設立準備段階から進み、2024年11月にシンガポール現地法人を設立し、2026年3月期中の事業開始準備へ移行した。 (https://komori.app/company/6788/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「販売費及び一般管理費についても、シンガポール事業の立ち上げに係る先行投資や広告宣伝費の増加に加え、同様に人件費の上昇が影響しておりますが、これらは将来の事業拡大を見据えた先行投資であり、今後は収益規模の拡大に伴い、利益率の改善が見込まれます。」 — シンガポール事業は立ち上げに係る先行投資を計上する段階にあり、将来の事業拡大を見据えた費用として説明されている。 (https://komori.app/company/6788/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「既存の国内事業の更なる成長に加え、シンガポールを起点とする海外展開の本格化や新規事業にも精力的に取り組み、次期においても過去最高売上の更新を計画しております。」 — シンガポール事業について、先行投資・立ち上げ段階の説明から、海外展開の本格化と新規事業への取り組みを掲げる段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6788/disclosure/20260511523039)
- 2026-05-13 前進 「③ステムセル シンガポール事業の稼働
当期より連結予定」 — シンガポール事業は立ち上げに係る先行投資段階から、当期より連結予定とする稼働計画へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6788/disclosure/20260511523040)
- 2026-06-01 前進 「シンガポール保健省（MOH：Ministry of Health）への事業ライセンス申請も完了し、順調に進捗しております。」 — ASEAN細胞バンク事業は、シンガポールおよびジャカルタ近郊の施設建設に加え、事業ライセンス申請完了の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6788/disclosure/20260529554796)
- FY2026 前進 「次に海外展開の推進として、シンガポールに現地法人「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.」を2024年11月に設立し、2027年３月期半ばの稼働開始に向けた準備を進めております。」 — シンガポール現地法人の設立後、2027年3月期半ばの事業稼働開始に向けた準備を継続している。 (https://komori.app/company/6788/filing/2025-fy)
