# 日本トリム（6788） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSZ9.pdf

## 事業

日本トリムは、水関連事業を主要とし、特にウォーターヘルスケア事業と医療関連事業を軸に事業を展開しています。第41期第3四半期連結累計期間および第42期第3四半期連結累計期間において売上高は増加、期初公表の業績予想を上回る推移となり、2027年3月期の連結売上高目標を320億円と設定しています。主な事業は整水器等の販売を中心とする「ウォーターヘルスケア事業」と、電解水透析・再生医療関連を含む「医療関連事業」です。直接販売部門の効率化と量的拡大、卸・OEM部門の海外展開、世界に先駆けた電解水透析の普及と研究開発を重点課題として掲げています。海外展開としてベトナム・香港・フィリピン向け取引の拡大、インドネシアの現地子会社PT.SUPER WAHANA TEHNOを活用した事業展開を進めています。また、学術機関との共同研究を推進し、電解水素水の効果・機序解明と新規事業の探索を継続しています。なお、2023年5月11日に公表した業績予想に対して好調に推移しているほか、期初計画比の進捗率は売上高78.9％・営業利益90.9％・経常利益90.5％・親会社株主に帰属する四半期純利益91.5％となっています。2027年3月期連結売上高320億円を目標とし、以下の3点を重点的に取り組んでいます。1) 主事業である整水器販売事業の直接販売部門の効率化を伴う量的拡大、2) 整水器販売事業の卸・OEM部門における海外展開の拡大、3) 世界に先駆けた電解水透析の普及と保険適用も視野に入れた研究開発等の活動。なお、教育・研究機関との共同研究、海外展開の具体的な成果を含む複数の施策を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ウォーターヘルスケア事業 / 売上高 136億円 / 営業利益 21億円
- 医療関連事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
