# 日本トリム（6788） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHW7.pdf

## 事業

当社グループは、水健康関連事業（ウォーターヘルスケア事業）と医療関連事業を中核とし、国内外で整水器の販売・浄水カートリッジの販売を軸に展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は3,441百万円（前年同期比17.5%減）、営業利益は455百万円（同37.4%減）、経常利益は482百万円（同26.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円（同27.6%減）となりました。現下の新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえつつも、ウェブによる新規販売チャネルの構築投資・中長期的な研究開発・M&A準備など、将来の成長を見据えた先行投資を積極的に実施していく方針です。医療関連事業は新型コロナ禍の影響を受けつつも順調で、グローバルなメディカルカンパニーを目指す取り組みを着実に推進しています。第1四半期には、財務面で6月に30億円の借入れを実施しています。セグメント別には、ウォーターヘルスケア事業の売上高は3,056百万円、医療関連事業の売上高は384百万円となり、計3,441百万円の外部売上高を計上しました。ウォーターヘルスケア事業は、整水器販売事業と浄水カートリッジ販売を含み、インドネシアのボトルドウォーター事業の売上高は現地通貨ベースで22.2%増加しました。ウェブ販売の先行投資、衛生関連の新製品開発、現地パートナーとの販売拡大等が今後の成長要因として位置づけられています。研究開発として、電解水素水摂取に関する共同論文が立命館大学スポーツ健康科学部とTemperature誌に掲載され、整水器の水素生成効率に関する共同論文が東京大学工学研究科とScientific Reports誌に掲載されました。さらに、理化学研究所・東北大学等との共同論文投稿予定を含め、計7報の論文投稿を予定しています。以上の結果、ウォーターヘルスケア事業の売上高は3,056百万円（前年同期比19.1%減）、セグメント利益は428百万円（同33.1%減）となりました。医療関連事業の売上高は384百万円（前年同期比1.9%減）、セグメント利益は26百万円（同69.3%減）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円

## セグメント

- ウォーターヘルスケア事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 4億円
- 医療関連事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
