# 日本トリム（6788） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHAW.pdf

## 事業

日本トリムは、水関連事業を核とし、水素水の整水器販売を中心に「ウォーターヘルスケア事業」と「医療関連事業」を柱として展開する企業である。第2四半期連結累計期間の売上高は7,900百万円、営業利益は1,375百万円、経常利益は1,330百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は827百万円であった。上期の実績が好調であったことから、通期見通しを売上高15,430百万円（前年同期比10.0％増）・営業利益2,440百万円（同37.3％増）・経常利益2,345百万円（同39.4％増）・親会社株主に帰属する当期純利益1,460百万円（同23.5％増）へ上方修正している。なお、中国の病院運営事業にかかる持分法投資損失として102百万円を営業外費用に計上している。海外展開では中国の整水器販売事業が前年同期比28.7％増、インドネシアのボトリングビジネスが同26.5％増と順調に伸長している。医療関連事業では電解水透析事業が新規導入病院を増加させ、将来的な拡大が見込まれているほか、グループの中核として再生医療・細胞治療分野の基盤構築を推進している。具体的には、民間さい帯血保管事業を運営するステムセル研究所の新規契約数が月次ベースで過去最高を記録するなど、基盤が上がってきており、将来的な細胞バンク事業領域拡大および細胞医薬品事業への参入を視野に、大学との共同研究を推進している。中国での病院運営事業は、北京漢琨医院が本年7月より外来患者受け入れを開始し、10月から入院患者受け入れを開始している。ウォーターヘルスケア事業の売上高は7,300百万円、営業利益は1,331百万円で前年同期比それぞれ12.3％増、32.1％増となった。医療関連事業の売上高は599百万円、営業利益は44百万円となり、前年同期は損失であった。企業は整水器販売事業・医療・農業分野の事業拡充とともに海外進出・M&Aを視野に入れ、新規事業領域の展開を積極的に図っていく方針である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ウォーター ヘルスケア事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 13億円
- 医療関連事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
