# 日本トリム（6788） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/disclosure/20260806511276
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6788

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.1％増、営業利益が48.4％増となり、売上高は四半期過去最高となった。一方、ボトルドウォーター事業の構成比上昇や原材料価格の上昇などにより、売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

各事業の売上高増加が利益を押し上げた一方、ボトルドウォーター事業の成長による売上構成比の変化、整水器の電極板に使うプラチナ価格や原油価格上昇に伴う樹脂材料価格の上昇、業容拡大に向けた人的資本投資の強化が利益面の要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6729,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 経常利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 純利益: {"value":532,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":32.7}
- 売上総利益率: {"value":67.3,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 営業利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_points":3}
- 販管費: {"value":3670,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6729,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":855,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":915,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":532,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":270,"unit":"億円（2027年3月期計画）"},"セグメント別":{"整水器":{"value":100,"unit":"億円"},"カートリッジ":{"value":60.6,"unit":"億円"},"ボトルドウォーター":{"value":62,"unit":"億円"},"再生医療":{"value":32.4,"unit":"億円"},"電解水透析":{"value":2,"unit":"億円"},"その他":{"value":13,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DS事業部（職域販売）":{"売上高":{"value":1513,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.2},"HS事業部（取付・紹介販売）":{"売上高":{"value":378,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.7},"SS事業部（店頭催事販売）":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.8},"業務部（メンテナンス）":{"売上高":{"value":86,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1},"リプレイス部門":{"売上高":{"value":128,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.3},"WEB販売部門":{"売上高":{"value":121,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12},"MS事業部（卸・OEM）":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.1},"整水器売上合計":{"売上高":{"value":2604,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.1},"カートリッジ":{"売上高":{"value":1560,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.4},"広州多寧健康科技有限公司":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円"},"yoy_pct":51.5},"PT. SUPER WAHANA TEHNO（ボトルドウォーター）":{"売上高":{"value":1495,"unit":"百万円"},"yoy_pct":39.2},"その他":{"売上高":{"value":305,"unit":"百万円"},"yoy_pct":4.9},"ウォーターヘルスケア事業":{"売上高":{"value":5984,"unit":"百万円"},"yoy_pct":15.2},"再生医療関連事業":{"売上高":{"value":738,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.6},"電解水透析事業":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-83.1},"医療関連事業":{"売上高":{"value":745,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上増加影響":530,"原価率上昇の影響":-34,"売上構成比変化影響":-14,"販売費増加":-105,"人件費増加":-34,"広告費増加":-53,"その他":-8}}
- 主要KPI: {"ボトルドウォーター事業売上構成比":{"value":22.2,"unit":"%","yoy_change_points":4.1},"グループ人員数前年差":{"value":22,"unit":"名","yoy_pct":null},"ROE実績":{"value":8.5,"unit":"%","yoy_pct":null},"PBR実績":{"value":1.34,"unit":"倍","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":{"value":22,"unit":"名（前年同期比）"},"人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":270,"unit":"億円"}},"2028年3月期":{"売上高":{"value":310,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":10,"unit":"%以上"},"ROE実績":{"value":8.5,"unit":"%（2026年3月末）"},"資本コスト":{"value":8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"value":130,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"DOE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"株数":{"value":25,"unit":"万株"},"金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業容拡大に向けた人的資本への投資、研究開発活動の積極的な推進、M&Aによる新規事業への投資、IR活動の強化と株主との対話

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結業績」および「中期経営計画 業績目標」の記載に、通期予想に対する進捗率の数値はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には計画との自己評価を示す記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結業績」に2027年3月期1Q実績として売上高6,729百万円、営業利益855百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績ハイライトに「四半期過去最高」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期予想の修正・据え置きを示す記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減内容」に、売上増加影響＋530百万円、原価率上昇影響△34百万円、人件費増加△34百万円などを示す図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「利益面のトピックスに「各事業の売上高増加による利益の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「資料に「セグメント別売上高」の一覧はあるが、セグメント別利益の一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は2,203百万円、販売費及び一般管理費は3,670百万円。増減内容には販売費増加△105百万円、人件費増加△34百万円、広告費増加△53百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期68.0％から67.3％へ低下。電解水透析事業は前年同期比△83.1％、営業利益増減図では原価率上昇影響△34百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間に必要な売上高・利益水準の記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 業績目標」に2026年3月期実績241.5億円、2027年3月期計画270億円、2028年3月期計画310億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業領域拡大に向けた人的資本への投資」「研究開発活動の積極的な推進」「M&Aによる新規事業への投資」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ボトルドウォーター事業の構成比22.2％、グループ人員数前年同期比＋22名、ROE実績8.5％、PBR実績1.34倍を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ボトルドウォーター事業の構成比は前年同期18.1％から22.2％へ上昇、グループ人員数は前年同期比＋22名、売上総利益率は68.0％から67.3％へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ人員数 前年同期比＋22名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4％を基準に累進的な配当を実施」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期は自己株式25万株を取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％以上を目標」、ROE実績8.5％（2026年3月末）と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」と題し、業績ハイライト、セグメント別売上高、営業利益の増減内容などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は表紙に続き「2027年3月期 第1四半期 業績ハイライト」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した予想」「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な頁は業績ハイライト、連結業績、セグメント別売上高、利益増減、中期計画、資本政策、配当実績で構成されている。」）
