# 日本トリム（6788） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/disclosure/20260806511222
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6788

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が6,729百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益が855百万円（同48.4％増）となり、最終利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

整水器・カートリッジ販売が堅調に推移したことに加え、インドネシアのボトルドウォーター事業が高い成長を維持したため売上高が増加した。原油価格上昇に伴う樹脂材料価格の上昇、人材投資や広告宣伝活動の強化によるコスト増加が見込まれるため、販売拡大とコスト管理を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6729,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 経常利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- １株当たり当期純利益: 71.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":65.8}
- 総資産: {"value":36680,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25087,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":133014,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":8656780,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1220290,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 整水器販売・カートリッジ販売の堅調な推移と、インドネシアのボトルドウォーター事業の高成長継続により売上高が増加した。売上高の増加により各利益も前年同期を上回った一方、原油価格上昇に伴う樹脂材料価格、人材投資、広告宣伝活動の強化などのコスト増加要因が見込まれている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高6,729百万円、通期売上高予想27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高6,729百万円／通期予想27,000百万円、営業利益855百万円／通期予想3,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比13.1％増、営業利益同48.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益同32.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高6,729百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益855百万円（同48.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益855百万円、経常利益915百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益532百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,300百万円、対前期増減率12.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計130.00円、2027年3月期予想の年間配当合計130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損」1,000千円、税金等調整前四半期純利益914,318千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損1,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ウォーターヘルスケア事業のセグメント利益は前年同期比43.5％増、医療関連事業は同144.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,949,878千円・営業利益576,394千円、当期の売上高6,729,820千円・営業利益855,367千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期末63.4％、2026年3月期末65.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「整水器販売及びカートリッジ販売が堅調に推移」「インドネシアのボトルドウォーター事業が引き続き高い成長を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売の堅調な推移、販路開拓、広告宣伝活動の強化、樹脂材料価格の上昇などが記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化などを背景とした原油価格の上昇」「販路開拓」「新たな営業ツールの導入や営業人員の拡充」「TVCMやSNS広告」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「コスト増加要因は引き続き見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日から2026年6月30日」、売上高6,729百万円、営業利益855百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の上昇に伴い、樹脂材料の価格上昇が継続」「人材投資や広告宣伝活動の強化など、コスト増加要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益および各セグメントの前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「電解水透析事業について「現在37施設へ導入」「1,127床、約3,400名の方が電解水透析治療を受けられています」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
