# 日本トリム（6788） 通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/disclosure/20260511523049
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6788

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期実績と比較した差異を開示しています。売上高は2.6％増、営業利益は12.0％減、経常利益は29.0％増、当期純利益は60.8％増となりました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が剰余金の配当を実施したことにより、経常利益及び当期純利益に前期実績値との差異が生じたと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":413,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-254,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":694,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":966,"change_rate":60.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 15,843百万円、営業利益 2,126百万円、経常利益 2,391百万円、当期純利益 1,588百万円、１株当たり当期純利益 207.17円 銭
- 修正の理由: 連結子会社が剰余金の配当を実施したことにより、経常利益及び当期純利益において前期実績値との差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期個別業績」および「前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」、本文に「通期個別業績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.6、営業利益△12.0、経常利益29.0、当期純利益60.8です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は413、営業利益は△254、経常利益は694、当期純利益は966です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益の増減率は△12.0％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」、表の対象に「2026年３月期」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は60.8％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績値の当期純利益は1,588百万円、実績値は2,554百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ」です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「連結子会社が剰余金の配当を実施したこと」のみが記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「連結子会社」という一般的な表現にとどまっています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結子会社が剰余金の配当を実施したことにより」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には配当実施の記載がありますが、配当による影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社が剰余金の配当を実施したことにより」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結子会社が剰余金の配当を実施したことにより」と記載されていますが、配当額の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄には配当実施による差異の説明のみが記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益及び当期純利益において前期実績値との差異が生じました」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「連結子会社が剰余金の配当を実施したこと」とされており、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は前期実績との差異とその理由の説明のみです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月13日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表には「前期実績値（Ａ）」「実績値（Ｂ）」が掲載され、予想値の欄はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績と前期実績値との差異」を説明しており、通期予想への言及はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「理由欄は「連結子会社が剰余金の配当を実施したことにより」としており、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」として売上高16,257百万円、営業利益1,871百万円、経常利益3,085百万円、当期純利益2,554百万円を記載しています。」）
