# 日本トリム（6788） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6788/disclosure/20260511523040
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6788

## 何が変わったか

2026年3月期は、ボトルドウォーター事業を中心に売上高が増えた一方、原材料費・人件費・広告費の増加や売上構成の変化で営業利益と純利益は減少した。2027年3月期は、増収と営業増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高はボトルドウォーター事業の拡大などで増加した。利益面では、ボトルドウォーター事業の構成比上昇による売上総利益率の低下、プラチナ価格など原材料価格の上昇、人的資本への投資強化、ボトルドウォーター事業の広告活動強化が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":24159,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":2940,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 経常利益: {"value":3147,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 純利益: {"value":2030,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 売上総利益率: {"value":"67.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下（前年68.7%）"}
- 営業利益率: {"value":"12.2%","前年同期比の増減ポイント":"2.4ポイント低下（前年14.6%）"}
- 販管費: {"value":13452,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前期末比+42名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"130円（2026年3月期実績、グラフ記載）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE基準4%）
- 自己株式取得: {"取得株数":"25万株","取得金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DS事業部を150名体制へ拡大、ステムセルのシンガポール事業を2027年3月期から連結・開始、ボトルドウォーター事業のガロンボトル素材変更、人的資本への投資拡大、IR活動の強化とM&Aによる新規事業への投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期」で、業績数値は年度実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続増収、更なる成長へ」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益の増減内容」の図に、売上増加影響＋1,165百万円、人件費増加△308百万円、広告費増加△525百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇」「人的資本への投資の強化」「広告活動の強化」「売上構成比の変化による売上総利益率の低下」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年3月期 セグメント別売上高」に各事業の金額・構成比・増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前期7,027百万円から当期7,766百万円、販管費は12,150百万円から13,452百万円。人件費増加△308百万円、広告費増加△525百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価率上昇の影響」△67百万円、「売上構成比変化影響」△141百万円、「人件費増加」△308百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「今年度150名体制」「ボトルドウォーター事業の更なる伸長 前期比＋30％」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「石油関連原材料の上昇想定」「プラチナ価格、石油関連原材料」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 業績目標」に2026年3月期実績241.5億円、2027年3月期計画270億円、2028年3月期計画310億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ステムセル シンガポール事業の稼働」「当期より連結予定」「ガロンボトル素材変更」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE実績8.5%」「DOE基準4%」「PBR実績1.34倍」「グループ人員数 前期末比＋42名」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高は記載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ人員数 前期末比＋42名」「今年度150名体制」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE4％を基準に累進的な配当を実施」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期は自己株式25万株を取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％以上を目標」「ROE実績8.5％」「DOE4％を基準」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」「M&Aによる新規事業への投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 業績ハイライト」「2026年3月期 連結業績」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上昇想定」「当期より連結予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載。」）
