# 新工場建設・新設ライン立ち上げの遅延｜メイコー（6787）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/threads/d59a6181da3b
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 経過

- FY2016 初出 「それらの建設作業に遅れが出たり、新設ラインの立ち上げがスムーズに行われなかった場合、得意先に対する製品納入の遅れや工場の生産性の低下が発生し、販売の落込みから当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 生産能力拡大のための新工場・新ラインについて、建設・立ち上げ遅延を納入、生産性、販売のリスクとしている。 (https://komori.app/company/6787/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「それらの建設作業に遅れが出たり、新設ラインの立ち上げがスムーズに行われなかった場合、得意先に対する製品納入の遅れや工場の生産性の低下が発生し、販売の落込みから当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新工場・新設ラインの建設や立ち上げ遅延リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2017-fy)
- FY2022 再掲 「また、資産価値が下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損損失が発生し、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新工場・新設設備の投資拡大に伴い、設備の収益性悪化や減損に関するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「石巻第２工場及びベトナム第３工場に生産ラインの新設を行いましたが、半導体市況の悪化により当初計画に対して１年程度の遅延が生じております。」 — 新設生産ラインの立ち上げについて、半導体市況の悪化に伴う1年程度の計画遅延が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6787/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「新規事業の半導体パッケージ基板を生産する石巻第２工場及びベトナム第３工場は、半導体市況の悪化で当初計画に対して遅延が生じたものの、認定・試作が順調に進んでおり、市況の回復に合わせた工場黒字化に取り組んでまいります。」 — 新設ラインの当初計画からの遅延は継続しているが、認定・試作は順調に進んでいると記載している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「半導体パッケージ基板は、半導体市況の悪化で当初計画に対して遅延が生じておりますが、市況の回復に合わせた工場黒字化に取り組んでまいります。」 — 半導体パッケージ基板の計画遅延が継続しており、市況回復に合わせた黒字化方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2025-fy)
