# 為替予約による為替変動対応｜メイコー（6787）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」 — 当四半期末に通貨の為替予約取引（売建）を契約額等6,067百万円実施し、時価および評価損益は55百万円となっている。 (https://komori.app/company/6787/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末（平成28年12月31日） 対象物の種類 通貨 取引の種類 為替予約取引 売建 契約額等(百万円) 13,417 時価(百万円) △1,645 評価損益(百万円) △1,645」 — 為替予約の売建契約額等が13,417百万円となり、時価・評価損益はともに1,645百万円のマイナスとなった。前四半期開示の契約額等6,067百万円から規模が拡大している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「為替予約取引　買建　米ドル　3,343　―　△24　△24」 — 当連結会計年度末の米ドル買建為替予約は契約額等3,343百万円、時価・評価損益はともに24百万円のマイナスとなっている。 (https://komori.app/company/6787/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」 — 為替・金利・通貨等の変動リスクについて、先物為替予約やスワップ取引をヘッジ目的で利用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、通貨マリーや為替ヘッジ等による一定のリスク低減に努めていますが、不測の為替変動が発生した場合には」 — 通貨マリーや為替ヘッジによる為替変動対応を継続している一方、為替変動を完全に排除できないとの説明を維持している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、通貨マリーや為替ヘッジ等による一定のリスク低減に努めておりますが、不測の為替変動が発生した場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 通貨マリーや為替ヘッジによる為替変動対応を継続し、完全には排除できないリスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「銅スワップ取引　原材料　488　―　22」 — 銅スワップ取引の契約額等は前年度の1,688百万円から488百万円へ縮小し、原材料価格変動へのヘッジ手段は継続している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2024-fy)
