# 東北生産拠点への災害集中と操業停止｜メイコー（6787）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの国内有力生産拠点である福島工場、山形工場（株式会社山形メイコー）、石巻分工場（株式会社山形メイコー）の３工場は東北地方に集中しています。」 — 東日本大震災・津波の経験を記載し、地震・津波、火災、設備故障等による生産・出荷停止の可能性を示している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの国内有力生産拠点である福島工場、山形工場（株式会社山形メイコー）、石巻分工場（株式会社山形メイコー）の３工場は東北地方に集中しています。」 — 東北地方の3工場への生産拠点集中と、地震・津波等による操業停止リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「これらの工場における地震や津波に対する従業員の安全確保と設備の対策の強化などにより被害の未然予防に努めています。また、国内外の各生産拠点では、生産設備の定期的な点検や保守作業やＩｏＴ技術を活用した工場監視を実施し」 — 東北3工場の災害対策を強化し、全生産拠点で定期点検・保守に加えIoTを活用した工場監視を実施している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは国内外に生産拠点を有しており、地震、津波、洪水、暴風、豪雨等の自然災害があった場合、設備の一部又は全部の稼動が停止し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 従来の東北3工場への集中リスクを含む災害認識が、国内外の生産拠点における地震・津波・洪水・暴風・豪雨等の自然災害リスクへ広く整理されている。 (https://komori.app/company/6787/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、過去の経験からリスク管理体制の見直しを適時に行い、従業員の安全確保と設備への対策の強化に努めておりますが、今後もこのような災害があった場合、設備復旧のための費用及び売上高の減少などにより、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による操業停止・復旧費用・売上減少のリスクと、過去の経験を踏まえた安全・設備対策を継続している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、地震・津波・洪水・暴風・豪雨等の自然災害があった場合、設備の一部又は全部の稼動が停止し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。」 — 国内外の生産拠点における自然災害による操業停止・出荷遅延リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6787/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「洪水・台風被害　27億円」 — 国内外9拠点を評価し、6拠点について洪水・台風による操業停止等の財務影響上限額を27億円と算定した。 (https://komori.app/company/6787/filing/2025-fy)
