# メイコー（6787） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVZJ.pdf

## 事業

第一部の企業情報および事業の状況に基づき、当社グループは電子回路基板の設計・製造・販売を主たる事業とし、車載向け基板およびスマートフォン向け基板を中心に、EMS（電子機器受託製造サービス）事業を含むの特徴を有します。2022年４月１日から2022年６月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は40,011百万円（前年同期比20.2%増）であり、前年同期に比べ6,732百万円の増収となりました。営業利益は2,804百万円（前年同期比18.0%増）、経常利益は5,187百万円（前年同期比135.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,952百万円（前年同期比118.2%増）でした。期末の資産総額は190,075百万円、純資産額は69,208百万円、自己資本比率は36.3%です。現金及び預金は15,614百万円、受取手形及び売掛金は38,922百万円、棚卸資産は7,880百万円、有形固定資産は89,527百万円となっています。研究開発費の総額は998百万円です。主要な事業母体として電子回路基板の設計・製造・販路拡大（車載・スマートフォン向け）を通じて、EMS事業の拡大を図る方針が示されています。なお、当第1四半期連結会計期間において、重要な契約等の決定・締結はありませんでした。なお、将来の経営環境として、部品不足によるサプライチェーンの混乱、中国のゼロコロナ政策・景気の低迷、米国の金利引上げによる景気減速懸念、欧州のウクライナ情勢による物価高騰などの影響が挙げられ、円安が売上高・利益の押上げ要因となった旨の記述があります。サプライチェーンの脆弱性、顧客の地域分布、主要市場の動向、為替の影響などは引き続き注視されるべき事項として認識されています。

## 数字

- 研究開発費: 10億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 139億円
- 中国 / 売上高 96億円
- ベトナム / 売上高 51億円
- アジア / 売上高 57億円
- 北米 / 売上高 44億円
- 欧州 / 売上高 12億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
