# メイコー（6787） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6787
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1LU.pdf

## 事業

本報告書における当社グループは、電子部品基板の設計、製造販売を主たる事業とし、EMS事業を含む電子関連製品の提供を行っています。第46期第2四半期連結累計期間の売上高は53,236百万円（前年同期比10.0%減）、経常利益は560百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円、営業利益は1,814百万円、総資産132,541百万円、純資産32,173百万円、自己資本比率25.0%、現金及び現金同等物の四半期末残高は14,126百万円です。なお、広州市斯皮徳貿易有限公司を連結の範囲に含めたことにより、2019年4月1日から2019年9月30日を対象とする前期と比較して総資産等に影響を生じています。第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は518百万円です。収益面では車載向け基板が前年同期比で減収、スマートフォン向け基板およびIoT/AI家電向け基板も減収となりましたが、アミューズメント向け基板は増収、EMS事業はベトナム工場の拡張等により増収となりました。銅や金などの資源価格の高騰が影響し、為替差損933百万円を計上し、事業構造改善費用等の特別損失が290百万円計上され、前年同期比で減益となりました。第2四半期連結累計期間の売上高53,236百万円は前年同期比10.0%減、営業利益1,814百万円（前年同期比46.8%減）、経常利益560百万円（前年同期比81.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益194百万円（前年同期比91.8%減）です。第2四半期連結会計期間末の総資産132,541百万円、流動資産60,983百万円、固定資産71,558百万円、負債100,367百万円、純資産32,173百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は14,126百万円です。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期連結財務諸表の作成方法は政府令等に基づく規定に準拠しています。第2四半期連結累計期間における研究開発費は518百万円です。新規の大規模借入（シンジケートローン・コミットメントライン契約）を締結しており、資金調達の安定化を図っています。主要な契約として、タームローン400億円（返済期間10年、2025年9月30日満期）、コミットメントライン契約300億円（230億円増額、最長5年）の増額が実施されています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 55億円
- フリーキャッシュフロー: -44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
