# メイコー（6787） 通期連結業績予想の修正並びに 剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20261106566836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。中間配当は80円から90円に、期末配当予想は40円から45円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

材料価格の高騰を受けた販売価格の改定と、受注増加による売上・利益の拡大を理由としている。また、配当については、株主への利益還元と安定配当を重視する方針、および業績を総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":320000,"revised_forecast":380000,"change":60000,"change_rate":"18.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":48000,"change":10000,"change_rate":"26.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":45000,"change":10000,"change_rate":"28.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":34000,"change":7000,"change_rate":"25.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":525.97,"revised_forecast":662.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月６日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高240,574百万円、営業利益24,572百万円、経常利益26,488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,782百万円、１株当たり当期純利益379.30円 銭
- 修正の理由: 材料価格高騰による販売価格改定と、受注増加による売上・利益の拡大。2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信の業績を踏まえ、通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を80円から90円へ増額し、期末配当予想を40円から45円へ増額。期末配当は株式分割前換算で90円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年８月６日に公表した2027年３月期通期連結業績予想を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回修正予想への増減額として、売上高60,000百万円、営業利益10,000百万円、経常利益10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 18.8% 26.3% 28.6% 25.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は18.8%、営業利益は26.3%、経常利益は28.6%、純利益は25.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「28.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「18.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益48,000百万円、経常利益45,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,000百万円。前期実績はそれぞれ24,572百万円、26,488百万円、19,782百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「材料価格高騰による販売価格改定と、受注増加による売上・利益が拡大していること」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「材料価格高騰による販売価格改定」と「受注増加」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「材料価格高騰による販売価格改定と、受注増加による売上・利益が拡大していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、販売価格改定や受注増加ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「材料価格高騰による販売価格改定と、受注増加による売上・利益が拡大していること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「材料価格高騰」「販売価格改定」「受注増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注増加による売上・利益が拡大していることから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格改定」と「受注増加による売上・利益の拡大」を修正理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「材料価格高騰による販売価格改定と、受注増加による売上・利益が拡大していること」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売価格改定と受注増加が記載され、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「材料価格高騰による販売価格改定と、受注増加による売上・利益が拡大していること」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「本日公表の『2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信』の業績を踏まえて通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当を前回予想から10円の増配となる90円」「期末配当につきましては、前回予想の40円から5円の増配となる45円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正することといたしました」「期末配当につきましては…45円を予定しております」」）
