# メイコー（6787） 2026年度上期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20261106566828
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2026年度の通期業績予想を、売上高3,800億円、営業利益480億円へ引き上げた。中期経営計画も見直し、今期の投資額を250億円追加し、生産能力を拡大する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

衛星通信、AIサーバー、光トランシーバー、スマートフォン、半導体PKG・モジュールなどの売上拡大を見込んでいる。一方、原材料の供給不足で調達コストが大幅に増加したため、販売価格を改定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度上期
- 売上高: {"value":1658,"unit":"億円","yoy_pct":48.7}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":53.2}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"億円","yoy_pct":25.6}
- 純利益: {"value":110,"unit":"億円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.6,"unit":"%","yoy_change_point":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":340,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年度","売上高":{"value":6600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%"},"2025年度実績との対比":"売上高2,406億円から6,600億円、営業利益246億円から1,000億円"}
- 財務目標: {"2026年度予想":{"自己資本比率":32.9,"unit":"%","D/Eレシオ":1.3,"ROE":19.7,"unit_ROE":"%","ROIC":11.6,"unit_ROIC":"%","DOE":2.8,"unit_DOE":"%"},"2028年度予想":{"自己資本比率":38,"unit":"%","D/Eレシオ":0.8,"ROE":27.9,"unit_ROE":"%","ROIC":16.4,"unit_ROIC":"%","DOE":4.2,"unit_DOE":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2026年度予想2.8%、2028年度予想4.2%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":950,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第4工場・ホアビン工場の本格生産開始、イエンクアン工場・クアンミン工場の2028年度からの本格生産開始、AIサーバーの8月からの生産開始、光トランシーバーの下期後半からの生産開始、今期投資額を250億円追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期実績」「通期予想」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「本年5月に公表した2026年度業績予想を見直すこととした」とあるが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「上期実績」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本年5月に公表した2026年度業績予想を見直すこととした」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料の供給不足により調達コストが大幅に増加」「販売価格を改定」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各商品分野で、売上・利益ともに拡大基調」「日系車載需要の回復」「米国衛星通信向け…売上が大幅に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「基板」「電子機器」について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調達コストが大幅に増加」とあるが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「パッケージ基板や放熱基板の減収、および「原材料の供給不足により調達コストが大幅に増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：150円（JPY/USD）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格、顧客市場、為替、自然災害、国際紛争などをリスクとして記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「商品別・事業別に「下期予想」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度と中計最終年度（2028年度）の比較」に売上2,406億円対6,600億円、営業利益246億円対1,000億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム第4工場、ホアビン工場は今年度末から本格生産」「今期投資を250億円追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「車載、スマートフォン、衛星通信、半導体PKG・モジュール、EMS、ODMなどの商品別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「車載25.6%、スマートフォン22.7%、衛星通信207.3%、半導体PKG・モジュール69.4%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・仕様別の売上高はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（％）…2025年度2.5、2026年度予想2.8、2028年度予想4.2」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率」「D/Eレシオ」「ROE」「ROIC」「DOE」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額」2026年度予想950億円、「研究開発費」114億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、決算概要や各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体は決算概要、商品別・仕様別売上高、中期経営計画、財務指標で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の実績は予想と異なることがあります」とする一方、「生産を開始」「投資を250億円追加」と記載。」）
