# メイコー（6787） 2025年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20260520542723
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年度は売上高2,406億円、営業利益246億円となり、2026年度は売上高3,200億円、営業利益380億円を見込んでいる。AIサーバー・衛星関連を中心にベトナムの新工場や合弁事業への投資を進め、電子機器事業ではM&Aによる開発力強化も示した。

## 会社が挙げた理由

AIサーバーや衛星向け需要の増加、第2工場のキャパシティ不足への対応、ベトナムでの生産能力増強、ACCL社との提携による新規高多層基板事業への参入、FCLコンポーネントの約150名のエンジニア獲得などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（通期実績）／2026年度（通期予想）
- 売上高: {"value":2406,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年度実績10.2%、2026年度予想11.9%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":270,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"回路基板":{"売上高":{"2024年度":1706,"2025年度":1980,"2026年度予想":2540,"unit":"億円"},"営業利益":{"2024年度":172,"2025年度":212,"2026年度予想":334,"unit":"億円"}},"電子機器":{"売上高":{"2024年度":362,"2025年度":426,"2026年度予想":660,"unit":"億円"},"営業利益":{"2024年度":19,"2025年度":34,"2026年度予想":46,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"FCLコンポーネント株式会社":1392,"譲渡対象事業":573,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"約150名のエンジニア獲得"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年度":{"売上高":4600,"営業利益":650,"営業利益率":14,"設備投資額":700,"研究開発費":115,"単位":"億円（営業利益率は%）"},"実績との対比":"2025年度実績と2026～2028年度予想を掲載"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年度":40.7,"2026年度予想":38.2,"2027年度予想":36.3,"2028年度予想":39.4,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"2025年度":0.85,"2026年度予想":1.07,"2027年度予想":1.16,"2028年度予想":0.99,"単位":"倍"},"ROE":{"2025年度":14.6,"2026年度予想":17.1,"2027年度予想":20.1,"2028年度予想":21.1,"単位":"%"},"ROIC":{"2025年度":7.7,"2026年度予想":9.6,"2027年度予想":10.5,"2028年度予想":11.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年度":115,"2026年度予想":160,"2027年度予想":200,"2028年度予想":260,"単位":"1株当たり円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年度":15,"2026年度予想":15,"2027年度予想":15,"2028年度予想":15,"単位":"%","DOE":{"2025年度":2.1,"2026年度予想":2.6,"2027年度予想":2.9,"2028年度予想":3.1,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2025年度":497,"2026年度予想":700,"2027年度予想":700,"2028年度予想":700,"単位":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プリント基板世界市場":{"2023年":10,"2030年":18,"単位":"兆円","CAGR":"8.8%"},"FCLコンポーネントの主なシェア":"サーマルプリンタはグローバルシェア第4位、抵抗膜式タッチパネルモジュールはグローバル市場シェアトップ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第4工場で衛星・AI向け高多層ビルドアップ基板とメモリーモジュール基板を量産、ベトナム・ホアビンで高周波・高密度ビルドアップ基板（SLP）の最先端工場を立ち上げ、ACCL社との合弁会社によるAIサーバー向け高多層基板事業への参入、ベトナム・クアンミン第3工場の建設による最先端高密度ビルドアップ基板の生産能力増強、ベトナム・イエンクアン工場の新設による衛星向け自動化工場の整備、FCLコンポーネント株式会社のM&Aによる受託設計開発ビジネスの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 通期実績」「2026年度 通期予想」の数値表に進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の実績・予想比較は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「通期実績」「通期予想」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度の通期予想数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値と商品別・製品別売上高の掲載はあるが、増減要因の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今後のAI機器需要増を受け」「今後の東南アジアに於けるAIサーバーの需要増を見込み」「衛星・AIを中心とした量産開始」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に「回路基板」「電子機器」別の売上高および営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として営業利益、経常利益、当期純利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「2,068」から「2,406」、営業利益は「191」から「246」、経常利益は「188」から「265」、当期純利益は「149」から「198」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート：150円(JPY/USD)」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化…為替変化…自然災害、国際紛争、様々なリスク・不確実性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は年度実績・年度予想および中期計画を示しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年度作成中期経営計画の振り返り」に売上、営業利益、設備投資額の計画と実績・予想が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACCL社との提携で新規高多層事業に参入」「電子機器事業のM&Aについて」「ベトナム第4工場」「ホアビン工場」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標と株主還元予想」にEBITDA、投資額、研究開発費、自己資本比率、D/Eレシオ、ROE、ROIC、配当性向、DOE等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高、営業利益、EBITDA、研究開発費、ROE、ROIC、1株当たり配当額などが2026年度予想で2025年度実績を上回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・製品別売上高は掲載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,392名」「573名」「約150名のエンジニア獲得」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プリント基板世界市場 15.6兆円」「CAGR 8.8%」「グローバルシェア第4位」「グローバル市場シェアトップ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％）15 15 15 15」「DOE（％）2.1 2.6 2.9 3.1」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率（％）」「D/Eレシオ」「ROE（％）」「ROIC（％）」の年度別数値。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 497 700 700 700」「研究開発費 60 80 100 115」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度決算説明会資料」で、業績表、計画グラフ、新工場の説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体は「2025年度実績および2026年度予想」「中期経営計画」「新工場の状況」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度予想」「需要増を見込み」「実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
