# メイコー（6787） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20260512526899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2026年3月期は、車載・スマートフォン・衛星通信・AIサーバー関連などの需要拡大と生産性改善を背景に、増収増益となった。あわせて、2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

AIサーバーやデータセンター関連などの需要拡大、新規顧客向け販売の増加、高付加価値品の増加、工場稼働率・生産性の改善を挙げている。次期はベトナム工場の生産開始や自動化・省人化、歩留まり改善も業績予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320000,"change":"not_disclosed","change_rate":"33.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38000,"change":"not_disclosed","change_rate":"54.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35000,"change":"not_disclosed","change_rate":"32.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27000,"change":"not_disclosed","change_rate":"36.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1039.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高240,574百万円、営業利益24,572百万円、経常利益26,488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,782百万円、１株当たり当期純利益758円59銭
- 修正の理由: データセンター関連を中心とする電子部品需要の拡大、車載・スマートフォン・衛星通信向けなどの販売拡大、ベトナム工場の生産開始、自動化・省人化や歩留まり改善による生産性向上を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期に固定資産除売却損627百万円、投資有価証券売却損26百万円を計上し、特別損失合計は653百万円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は中間80.00円、期末80.00円、年間160.00円。前回予想からの修正であるかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通　期 320,000 33.0 38,000 54.6 35,000 32.1 27,000 36.5」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期は売上高240,574百万円、営業利益24,572百万円、経常利益26,488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,782百万円で、いずれも対前期増減率が表示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期の対前期増減率は売上高16.3％増、営業利益28.8％増、経常利益41.2％増、純利益32.5％増。2027年3月期予想も売上高33.0％増、営業利益54.6％増などとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 240,574 16.3」「営業利益 24,572 28.8」「経常利益 26,488 41.2」「親会社株主に帰属する当期純利益 19,782 32.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、本文に「(参考) 個別業績の概要」もある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 26,488 41.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 240,574 16.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 27,000」、2026年3月期実績「19,782」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期について通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値を掲載しているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損627」「投資有価証券売却損26」「特別損失合計653」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＡＩサーバーをはじめとするデータセンター関連分野では引き続き需要が拡大」「車載向け基板は、新規顧客への販売が増加」「衛星通信向けが大きく増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載向け基板」「スマートフォン・タブレット向け基板」「衛星通信向け」「ベトナム第４工場とホアビン工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客への販売が増加」「ハイエンドモデル向け基板が増加」「付加価値の高いビルドアップ基板が大幅に増加」「工場稼働率の向上、生産性改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の売上高・利益は記載されている一方、各要因別の寄与額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要が拡大」「資源価格高騰の影響」と、「積極的な投資」「工場の自動化・省人化、歩留まり改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が拡大」「販売が増加」「工場稼働率の向上、生産性改善」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が拡大する見通し」「引き続き、工場の自動化・省人化、歩留まり改善など生産性の改善を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高いビルドアップ基板が大幅に増加したことや工場稼働率の向上、生産性改善により好調に推移」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「これまで積極的な投資を進めてきたベトナム第４工場とホアビン工場」「工場の自動化・省人化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当該子会社を設立し、新工場を建設することといたしました」「ベトナム第４工場とホアビン工場での生産開始」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年５月13日」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」として通期数値を掲載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大する見通し」「生産開始を業績予想に織り込みました」「見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
