# メイコー（6787） 2025年度第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20260206549588
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は連結売上高を120億円、営業利益を15億円、経常利益を25億円、純利益を20億円それぞれ上方修正した一方、電子機器の売上予想は10億円、EMSの売上予想は28億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

業績や通期予想の増減理由は、資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1720,"unit":"億円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":17.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.2,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"億円"},"配当額":{"value":115,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"2024年度":153.03,"2025年度":149.28,"unit":"JPY/USD"},"通期予想の平均為替レート":{"前回予想":143,"通期予想":150,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":115,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度 第3四半期 業績」および「2025年度 業績予想の修正」に金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表題は「業績予想の修正」で、前回予想比の増減額・増減率を掲載している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各実績表の列見出しが「第3四半期累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 業績予想の修正」「前回予想」「通期予想」と記載され、連結売上高は2,230億円から2,350億円に修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「商品別売上実績で「増減額」「増減率」、仕様別売上実績で「増減額」「増減率」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には前年同期比の増減額・増減率があるが、原因説明の文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「電子回路基板」「電子機器」ごとの売上高および営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益までで、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「EMSは実績で「135」「-5」「-3.6%」、通期予想で「182」「-28」「-13.3%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）」および通期予想の平均為替レートが掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「原材料価格の変化」「為替変化」「自然災害」「国際紛争」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と前回予想比は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、商品別・仕様別売上、通期業績予想の修正で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新規施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別売上実績に車載、スマホ・タブレット、情報通信、半導体PKG基板など、仕様別売上実績に4層板以下、6層板以上、ビルドアップ基板などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「商品別ではEMSが「-3.6%」である一方、車載「6.5%」、情報通信「34.1%」、ODM「33.1%」などが増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には商品別・仕様別の売上高はあるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当額 90円」から「115円」への修正が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度第3四半期 決算補足説明資料」で、各ページに業績・商品別・仕様別の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「注意事項」があり、その後は業績、商品別売上、仕様別売上、業績予想の修正の表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項には予想の不確実性が記載されているが、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績予想等・戦略が含まれます」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
