# メイコー（6787） 2026年３月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20260206549569
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高235,000百万円、営業利益25,000百万円、経常利益24,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円へ上方修正した。期末配当予想も45円から70円へ増額し、年間配当予想を90円から115円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ビルドアップ基板を中心に受注が好調に推移し、収益性が高まることに加え、為替が円安基調で進行しているため。本日公表の第3四半期決算短信の業績も踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":223000,"revised_forecast":235000,"change":12000,"change_rate":"5.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":25000,"change":1500,"change_rate":"6.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":24500,"change":2500,"change_rate":"11.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20000,"change":2000,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":689.18,"revised_forecast":767.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日公表
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年３月期","売上高":206806,"営業利益":19083,"経常利益":18763,"親会社株主に帰属する当期純利益":14924,"１株当たり当期純利益":569.47,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: ビルドアップ基板を中心に受注が好調に推移しており、収益性が高まることに加えて、為替が円安基調で進行していることから、本日公表の第３四半期決算短信の業績を踏まえて通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"期末":"45 円 00 銭から70 円 00 銭へ、1株当たり25円増配","年間":"90 円 00 銭から115 円 00 銭へ","第一回社債型種類株式":"修正なし"}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想及び配当予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は223,000百万円から235,000百万円、営業利益は23,500百万円から25,000百万円、経常利益は22,000百万円から24,500百万円、純利益は18,000百万円から20,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.4% 6.4% 11.4% 11.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.4%」、経常利益は「11.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「11.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「11.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「20,000」百万円、前期実績は「14,924」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注が好調に推移」「収益性が高まること」「為替が円安基調で進行」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ビルドアップ基板を中心に受注が好調に推移しており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ビルドアップ基板を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調に推移しており、収益性が高まることに加えて、為替が円安基調で進行している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注、収益性、為替の説明はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が好調に推移」「為替が円安基調で進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調に推移しており、収益性が高まることに加えて、為替が円安基調で進行」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注が好調に推移しており」「為替が円安基調で進行している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「ビルドアップ基板を中心に受注が好調」「収益性が高まる」「為替が円安基調」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄に「受注が好調」「収益性が高まる」「為替が円安基調」と記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注、収益性、為替の説明であり、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想と配当予想の修正理由のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月６日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を、１株当たり25円増配し、70円に引き上げる」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年間配当金は、115円となる見込み」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
