# メイコー（6787） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20260206549560
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高を更新しました。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から修正されましたが、修正前の数値は本文に示されていません。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー、ゲーム機、スマートフォンなどの需要拡大、車載向け基板の回復、スマートフォン・タブレット向け基板などの好調、電子機器事業のODM案件拡大が増収要因です。増益については、受注好調によるベトナムを中心とした工場稼働率の向上、収益性の高いビルドアップ基板の販売増加、生産性改善などが寄与した一方、資源価格高騰の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":172033,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":17503,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":18893,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14778,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- １株当たり当期純利益: 566.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":42.2}
- 総資産: {"value":327582,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":235000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":34}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":235000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9993,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":988,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":559,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 26,803,320株
- 期末自己株式数: 1,139,908株
- 業績の増減要因: 車載向け基板が緩やかに回復し、スマートフォン・タブレット向け基板、情報通信向け基板、モジュール基板、アミューズメント・デジタル家電・産業機器・その他向け基板が好調に推移しました。電子機器事業ではODM案件が拡大しました。受注好調による工場稼働率向上、ビルドアップ基板の販売増加、生産性改善などにより増益となりましたが、資源価格高騰の影響を受けました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は172,033百万円、通期予想は235,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は17,503百万円、通期予想は25,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高、利益ともに過去最高を更新しました」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.4％増、営業利益は前年同期比19.5％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,503百万円、経常利益18,893百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,778百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は25,000百万円、対前期増減率は31.0％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は88.00円、2026年3月期予想は115.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は1,093百万円、特別損失合計は561百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高172,033百万円・営業利益17,503百万円、前年同期は売上高151,757百万円・営業利益14,648百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期39.0%、2025年3月期42.2%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が好調に推移」「ＡＩサーバー、ゲーム機、スマートフォンなどの分野では需要が拡大基調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として工場稼働率向上、ビルドアップ基板の販売増加、生産性改善などが列挙されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「自動車市場で一部自動車メーカーの販売不振」「当社グループは…」以下の自社の販売・生産面の説明があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」と、売上高172,033百万円、営業利益17,503百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「利益面では、資源価格高騰の影響を受けました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて前年同期比の増減率が記載されています。また、連結範囲の重要な変更は「無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
