# メイコー（6787） 2025年度上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20251112597794
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年度上期は、売上高が前年同期の982億円から1,115億円に増え、営業利益も93億円から114億円に増加した。車載、スマホ・タブレット、情報通信などの売上が伸び、電子機器事業も増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

商品別では、車載15億円、スマホ・タブレット11億円、情報通信29億円、半導体PKG基板4億円が増加した。仕様別では、ビルドアップ10層以上が86億円、ビルドアップ8層以下が14億円、多層貫通6層以上が9億円増加した。電子機器事業では、南陽工場第2工場やハイズオン第2工場の建設、新規高多層基板事業への参入などの成長施策を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度上期
- 売上高: {"value":1115,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2230,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":235,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":150,"unit":"名","内容":"電子機器事業の開発・設計技術者"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"2025年度上期":146.04,"下期予想":143,"通期予想":144.52,"unit":"JPY/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2025年度上期":241,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プリント基板世界市場":{"2023年":10,"2030年":15.6,"unit":"兆円"},"高多層基板世界市場":"2023年0.4兆円、2030年1.2兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 南陽工場第2工場の建設（投資規模25億円、2026年稼働）、ハイズオン第2工場の建設（投資規模約20億円、2027年稼働）、ACCL社とのJVによるAIサーバー向け高多層基板事業への参入、ベトナム第4工場の建設・部分稼働、ホアビン第1工場の立ち上げ、クアンミン第3工場の検討、天童工場の本格量産と設備増設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度上期業績と通期業績予想」の表に上期実績と通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年度上期」で、業績表も「上期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上増減」の表に、車載15億円、情報通信29億円、ビルドアップ10層以上86億円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載」「スマホ・タブレット」「情報通信」「ビルドアップ10層以上」などの売上増減が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に「基板」「電子機器」別の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「多層貫通4層以下 -10億円」「リジッドフレキ、フレキ、放熱、大電流、その他基板 -1億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）…下期予想143.00、通期予想144.52」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化」「為替変化」「自然災害」などのリスク記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績表に「下期予想」として売上高1,115億円、営業利益121億円などが掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACCL社との提携で新規高多層事業に参入」「南陽工場第2工場」「ベトナム第4工場」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「業績の推移」にEBITDA、時価総額、ROE、ROA、1株当たり配当額が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは155億円から178億円、ROEは12.2%から15.2%、ROAは6.7%から6.2%、時価総額は1,755億円から2,523億円と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフト・電子回路・メカ・工場自動化技術の技術者150名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プリント基板世界市場」2023年10.0兆円、2030年15.6兆円、「高多層基板世界市場」2023年0.4兆円、2030年1.2兆円と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当額 45円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 15.2%」「ROA 6.2%」は業績推移の指標として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資241億円」「南陽工場第2工場 投資規模25億円」「ベトナム第4工場 投資規模約250億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度上期 決算説明会資料」で、業績推移や事業施策をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年度上期実績」「電子機器事業の取組」「新規基板事業の取組」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期予想」「生産開始 2027年から順次開始予定」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
