# メイコー（6787） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20251106589056
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AIサーバー需要の拡大、新型ゲーム機の販売好調、米国の関税引き上げによる需要低迷懸念の後退、円安基調を背景に、車載向けやスマートフォン・タブレット向け基板が回復し、情報通信向けなども好調に推移した。加えて、受注好調、ベトナムを中心とした工場稼働率の向上、高収益なビルドアップ基板の販売増加、生産性改善やコスト削減の効果により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":111493,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":11418,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":11360,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9395,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- １株当たり当期純利益: 359.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.3,"前期末":42.2}
- 総資産: {"value":303296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123695,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13479,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30410,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31064,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37130,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":223000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6414,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":988,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":450,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":26803320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1142008,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIサーバー需要の拡大、新型ゲーム機の販売好調、関税引き上げによる需要低迷懸念の後退、円安基調、車載・スマートフォン・タブレット向け基板の回復、情報通信向け等の好調、電子機器事業の成長、受注好調、工場稼働率向上、高収益なビルドアップ基板の販売増加、生産性改善及びコスト削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期111,493百万円、通期予想223,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高111,493百万円、営業利益11,418百万円、通期予想は売上高223,000百万円、営業利益23,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、111,493百万円（前年同期比13.6％増）」「営業利益が11,418百万円（前年同期比22.9％増）」「経常利益が11,360百万円（前年同期比41.9％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益が9,395百万円（前年同期比48.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は98,157百万円から111,493百万円、営業利益は9,287百万円から11,418百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,418百万円、経常利益11,360百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,395百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,500百万円、「対前期増減率23.1」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は88.00円、2026年3月期予想は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の実績・予想は記載されているが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計1,092」「特別損失合計450」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高111,493百万円・営業利益11,418百万円、前年同期の売上高98,157百万円・営業利益9,287百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期38.3」「2025年3月期42.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間連結会計期間13,479百万円、前年同期7,442百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＡＩサーバー需要の拡大、新型ゲーム機の販売が好調」「売上は、車載向け基板、スマートフォン・タブレット向け基板が回復基調」「受注が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として需要、稼働率、製品販売、生産性改善、コスト削減が列挙されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ＡＩサーバー需要の拡大」「米国の大規模な関税の引き上げ」「為替が円安基調」と、「工場稼働率が向上」「生産性改善やコスト削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新しました」「増益となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高111,493百万円、営業利益11,418百万円、前年同期比13.6%増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の大規模な関税の引き上げによる需要低迷懸念」「為替が円安基調で推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期との比較数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
