# メイコー（6787） 2025年度第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20250806531495
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。これを受け、通期予想は売上高を100億円、営業利益を35億円引き上げるなど、全体的に上方修正された。

## 会社が挙げた理由

通期予想を上方修正したことは示されているが、その理由は資料中で明示されていない。なお、通期平均為替レートの前提は1ドル140円から143円に変更されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":531,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":69.7}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}
- 純利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.5%、前年同期比+3.5ポイント（前年同期7.0%からの計算。ただし資料表では前年同期の営業利益率7.0%、当四半期10.5%を掲載）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高531億円、営業利益56億円、経常利益49億円、当期純利益38億円。第1四半期の単独実績として記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2230,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":235,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度第1四半期 業績」および「2025年度 業績予想の修正」の表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画比」の通期予想の増減額・増減率は記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第1四半期 業績」の表に「2025年度 第1四半期」として売上高531億円、営業利益56億円、経常利益49億円、当期純利益38億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 業績予想の修正」とあり、売上高は期初予想2,130億円から通期予想2,230億円、営業利益は200億円から235億円に変更されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績、予想修正、商品別売上、仕様別売上の表があるが、増減要因の説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「商品別売上実績」「仕様別売上実績」に増減額・増減率は記載されているが、業績増減の主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「基板」売上高427億円・営業利益48億円、「電子機器」売上高104億円・営業利益8億円と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の損益項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益であり、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「車載は前年同期比「-9億円、-3.9%」、スマホ・タブレットは「-1億円、-1.6%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「期中平均為替レートは、期初予想「140（JPY/USD）」、通期予想「143（JPY/USD）」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「原材料価格の変化」「為替変化」「自然災害」「国際紛争」等のリスクが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間に必要な水準や通期予想の達成見通しを説明する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期業績、通期予想修正、商品別・仕様別実績および予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する施策の記載は資料中にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「車載、スマホ・タブレット、情報通信、半導体PKG基板、モジュール基板、EMS、ODM等の売上高が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「情報通信は前年同期比「+25億円、+108.7%」である一方、車載は「-9億円、-3.9%」、4層板以下は「-11億円、-9.7%」である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には商品別・仕様別の売上高はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年度第1四半期 決算補足説明資料」で、業績・予想・商品別売上・仕様別売上の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体7ページのうち、注意事項は1ページで、残りは業績・予想・売上実績の表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の業績予想等・戦略が含まれます」「現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
