# メイコー（6787） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20250806531485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は100億円、営業利益は35億円、経常利益は30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は25億円、それぞれ従来予想から増額した。

## 会社が挙げた理由

期初に織り込んでいた米国の大規模関税引き上げ観測が緩和されたこと、需要が好調であること、ベトナム第4工場の稼働により今後の収益性が高まる見通しとなったこと、および第1四半期決算の業績を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":213000,"revised_forecast":223000,"change":10000,"change_rate":"4.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":23500,"change":3500,"change_rate":"17.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":22000,"change":3000,"change_rate":"15.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":18000,"change":2500,"change_rate":"16.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":591.78,"revised_forecast":689.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"売上高":206806,"営業利益":19083,"経常利益":18763,"親会社株主に帰属する当期純利益":14924,"１株当たり当期純利益":569.47,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 期初計画に織り込んでいた米国の大規模関税の引き上げ観測が緩和されたこと、需要が好調であること、ベトナム第４工場の稼働による今後の収益性が高まる見通しとなったこと、及び第１四半期決算の業績を踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した2026年3月期通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年3月期通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.7％、営業利益17.5％、経常利益15.8％、親会社株主に帰属する当期純利益16.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.7％に対し、営業利益17.5％、経常利益15.8％、親会社株主に帰属する当期純利益16.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率17.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率4.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益23,500百万円、経常利益22,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円。前期実績はそれぞれ19,083百万円、18,763百万円、14,924百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額が全て記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が好調であり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベトナム第４工場の稼働による今後の収益性が高まる見通し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国の大規模関税の引き上げ観測が緩和されたこと、需要が好調でありベトナム第４工場の稼働による今後の収益性が高まる見通しとなったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国の大規模関税の引き上げ観測が緩和されたこと、需要が好調」「ベトナム第４工場の稼働」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日公表の『2026年3月期 第1四半期決算短信』の業績を踏まえて」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ベトナム第４工場の稼働による今後の収益性が高まる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が好調」「ベトナム第４工場の稼働による今後の収益性が高まる見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは関税観測、需要、ベトナム第4工場の稼働、第1四半期決算であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ベトナム第４工場の稼働」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年8月6日」、理由に「第1四半期決算短信」と記載。対象期は2026年3月期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した2026年3月期通期連結業績予想」および「期初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想への記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想」「今後の収益性が高まる見通し」」）
