# メイコー（6787） 2024年度 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20250521560735
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2024年度は売上高・営業利益ともに増収増益となり、営業利益は前年度比74億円増加した。2025年度は円高影響120億円とトランプ関税の景気影響を織り込みつつ、売上高2,130億円、営業利益200億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年度予想には、想定為替レート140円/ドルによる円高影響120億円と、トランプ関税による景気影響を織り込んでいる。PKG事業では市況やメモリー市況の影響により量産立ち上がりや大型量産案件が遅れている一方、開発試作案件やセンサーモジュール基板の量産開始などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度（2025年度予想を併記）
- 売上高: {"value":2068,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":63.7}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"億円","yoy_pct":31.5}
- 純利益: {"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年度 9.2%、前年度比2.7ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2130,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":155,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-120,"単位":"億円","内容":"為替の円高影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年度実績":42.2,"2025年度予想":43.5,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"2024年度実績":0.75,"2025年度予想":0.93,"単位":"倍"},"ROE":{"2024年度実績":12.9,"2025年度予想":12.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":90,"単位":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":15.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":510,"unit":"億円（2025年度予想の投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム第4工場の建設・設備導入・顧客認定・部分稼働と量産、ホアビンでの最先端工場の立ち上げ、南陽工場のEMS工場増築、天童開発センターでの産学連携開発案件・新規開発商品の量産化、設備・研究開発投資の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年度 業績」「通期実績」および「2025年度 業績予想」「通期予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」等の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「為替の円高影響（▲120億円）とトランプ関税の景気影響を織り込み」と記載されているが、増減要因図はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の円高影響（▲120億円）とトランプ関税の景気影響を織り込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2024年度業績表に「基板」「電子機器」別の売上高および営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には販管費および売上原価の内訳表がない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市況影響により量産立ち上がり計画が鈍化」「メモリー市況影響により大型量産案件が遅延」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（JPY/USD）140」および「トランプ関税の景気影響を織り込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替の円高影響（▲120億円）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「7月からの部分稼働を計画」「部分稼働・量産」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 概要」の表に為替140、投資額350・250などの数値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム第4工場」「ホアビン工場」「南陽工場 EMS工場増築」の事業概要・投資規模が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「財務指標と株主還元」表にEBITDA、自己資本比率、D/Eレシオ、ROE、株価、時価総額、EPS、PER、PBR等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは10.7%から12.9%、EPSは428.70円から569.47円、株価は5,420円から6,840円に上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・仕様別の売上高構成はあるが、数量や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は15％を目安とします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 42.2%・43.5%」「D/Eレシオ 0.75・0.93」「ROE 12.9%・12.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度予想として「投資額510」「研究開発費65」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 決算説明会資料」で、業績表や商品別・仕様別グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「2024年度実績」「2025年度予想」「財務指標と株主還元」「今後の方針」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度 業績予想」「部分稼働を計画」としつつ、注意事項では「実際の実績は予想と異なることがあります」と記載されている。」）
