# メイコー（6787） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20250205563972
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、営業利益は75.7％増と大幅に改善しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の68円から80円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン、AIサーバー、ゲーム機などの需要が拡大し、スマートフォン向け・情報通信向け・モジュール基板や電子機器事業が増加しました。利益面では、付加価値の高いビルドアップ基板の販売増加、生産性改善、コスト削減、円安基調が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":151757,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":14648,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 経常利益: {"value":15953,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12560,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- １株当たり当期純利益: 480.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":268258,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":80,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9386,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":80,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":5,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":113,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":40,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Meiko Electronics Hoa Binh Co., Ltd."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":26803320,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1144567,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スマートフォン、AIサーバー、ゲーム機などの需要拡大により、スマートフォン向け基板、情報通信向け基板、モジュール基板、電子機器事業が増加。利益面では、付加価値の高いビルドアップ基板の販売増加、生産性改善、コスト削減、円安基調が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高151,757百万円、通期予想197,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計14,648百万円、通期予想19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高151,757百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益14,648百万円（同75.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.6％増、営業利益は同75.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,648百万円、経常利益15,953百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益19,000百万円（対前期増減率62.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金68.00円、2025年3月期予想80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計85百万円、特別損失合計154百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期42.0％、2024年3月期42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「付加価値の高いビルドアップ基板の販売が大幅に増加したことに加えて、生産性改善やコスト削減、また為替が円安基調で推移したことにより好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高については「前年同期に比べ18,222百万円の増収」と記載されていますが、個別要因の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日本車の中国市場での販売不振やＥＶ需要が低迷する一方で、スマートフォン、ＡＩサーバー、ゲーム機などの分野では需要が拡大」とし、あわせて「生産性改善やコスト削減」も記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は…増収となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」で、売上高151,757百万円、営業利益14,648百万円などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
