# メイコー（6787） 2025年3月期上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20241114522778
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、前年同期に比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが増加した。通期予想も増収増益を見込み、年間配当予想を80円としている。

## 会社が挙げた理由

上期の増収増益について具体的な要因分解は示されていない。仕様別ではビルドアップ基板が増加しており、会社は「この5年で924億円」の投資の大半をビルドアップ基板向けに行い、「これが結実した」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 上期
- 売上高: {"value":982,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","yoy_change_points":4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1970,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"},"配当":{"value":80,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"商品別":{"車載":{"value":454,"unit":"億円"},"スマートフォン":{"value":108,"unit":"億円"},"情報通信":{"value":102,"unit":"億円"},"半導体PKG基板":{"value":7,"unit":"億円"},"モジュール基板":{"value":63,"unit":"億円"},"電子機器事業":{"value":164,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":[{"拠点":"メイコー本社","value":51,"unit":"名"},{"拠点":"メイコーエレクディベロップ","value":207,"unit":"名"},{"拠点":"メイコーオートメーション","value":120,"unit":"名"},{"拠点":"メイコーエレクマニュファクチャー","value":140,"unit":"名"},{"拠点":"メイコーベトナム第1工場","value":250,"unit":"名"},{"拠点":"メイコーハイズオン","value":483,"unit":"名"}],"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":{"value":145,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結配当性向":{"value":15,"unit":"%（目安）"},"自己資本比率":{"value":42.6,"unit":"%（2025年3月期予想）"},"ROE":{"value":13.4,"unit":"%（2025年3月期予想）"}}
- 年間配当: {"value":80,"unit":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":13.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":300,"unit":"億円（2025年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高精細・高多層・高速化基板への投資、パッケージ基板事業でのメモリパッケージの立ち上げ、収益性が高いフレックスリジッド基板の拡大、受託開発と基板事業のコラボレーションによる事業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 下期予想/通期予想」の表に上期実績・下期予想・通期予想の金額を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期実績の業績表は掲載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績欄は「2025年3月期上期実績」「上期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期は、売上～純利益と配当80円で過去最高を目指す」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「増減額120」、営業利益は「増減額51」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「上期業績表には前年同期比の実績数値と平均為替レートが掲載されているが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年3月期上期 商品別実績」に車載454億円、スマートフォン108億円、情報通信102億円などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は掲載されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「車載は前年比大幅ダウン」「多層貫通基板は前年比大幅ダウン」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想表に「期中平均為替レート（円/USD）145」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の変化…為替変化…自然災害、国際紛争等様々なリスク・不確実性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想表に「2025年3月期 下期予想」を掲載。また「メモリパッケージが下期から立ち上がる」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「企業価値向上の取組」「新規事業の取組」があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は高精細、高多層、高速化基板に投資を行う」「収益性が高いフレックスリジッド基板を拡大していく」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数51名」「開発者23名」「SMTライン数6ライン」「組立エリア2,000㎡」「総点数1億打点/月」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点別の従業員数・ライン数・生産能力は掲載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・仕様別の売上高は掲載されているが、販売数量や単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数51名」「従業員数207名」「従業員数250名」「従業員数483名」など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高の構成比は掲載されているが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は15％を目安とします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載は配当性向と配当額が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「企業価値向上の取組の表に「自己資本比率42.6％」「ROE13.4％（2025年3月期予想）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「表に「投資額300億円」「研究開発費55億円（2025年3月期予想）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期上期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年3月期上期実績」「通期予想」「企業価値向上の取組」「新規事業の取組」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注意事項では予想の不確実性を説明しているが、特定数値の開示見送りは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの予想は過去の事実ではなく、現時点で当社が把握できる情報で判断した想定及び所見」「実際の実績は予想と異なることがあります」。」）
