# メイコー（6787） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6787/disclosure/20241106512223
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6787

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正され、年間配当予想は68円から80円に増額された。

## 会社が挙げた理由

高付加価値のビルドアップ基板の販売が大幅に拡大したことに加え、生産性改善、コスト削減、為替の影響が利益を押し上げた。売上面では、スマートフォン向けハイエンド基板、情報通信向け基板、半導体パッケージ・モジュール基板が拡大し、EMSの受託開発案件も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":98157,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":9287,"unit":"百万円","yoy_pct":121.3}
- 経常利益: {"value":8005,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6333,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: 240.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.3,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":240503,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":104170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7442,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9175,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9494,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27929,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":197000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9},"経常利益":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"１株当たり当期純利益":"572.44円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":197000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":80,"change":12,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6238,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":72,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":58,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 26803320
- 期末自己株式数: 1146817
- 業績の増減要因: 高付加価値のビルドアップ基板の販売拡大、生産性改善、コスト削減、為替の影響。スマートフォン向けハイエンド基板、情報通信向け基板、半導体パッケージ・モジュール基板の拡大と、EMSの受託開発案件の堅調推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は98,157百万円、通期予想は197,000百万円。対象期間は第2四半期（中間期）である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は98,157百万円、営業利益は9,287百万円。通期予想は売上高197,000百万円、営業利益19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.8%増、営業利益は121.3%増、経常利益は18.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益は21.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は98,157百万円、営業利益は9,287百万円。前年同期はそれぞれ86,216百万円、4,197百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,287百万円、経常利益8,005百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,333百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,000百万円、対前期増減率は62.9%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は68.00円、2025年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益72百万円、特別損失は固定資産除売却損58百万円と投資有価証券売却損11百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除売却損58百万円」「投資有価証券売却損11百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高98,157百万円・営業利益9,287百万円、前年同期の売上高86,216百万円・営業利益4,197百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期40.3%、2024年3月期42.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,442百万円、前年同期10,531百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「付加価値の高いビルドアップ基板の販売が大幅に拡大したことに加え、生産性改善やコスト削減、為替の影響等により前年同期を上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「販売が大幅に拡大」「生産性改善」「コスト削減」「為替の影響等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国では内需の低迷等により景気停滞が継続」「地政学的な緊張」としつつ、「生産性改善やコスト削減」も業績要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高98,157百万円、営業利益9,287百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ＥＶ需要の低迷」「中国市場における日系自動車の販売不振」「地政学的な緊張、金融政策の変化」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期中間期と2024年3月期中間期について、売上高・営業利益等の実績値と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
